お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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渋谷サンスイ川釣り館 新竿発表会におじゃましてきました。
本日(14日)に開催された新竿の発表会におじゃましてきました。
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新竿のシマノ渓峰テンカラは石垣先生のアドヴァイスによってリニューアルされ、LL-NXとなり、よりレベルライン向けの竿に生まれ変わりました。
硬調のLLH、本調子のLLSの2バージョンでそれぞれに3.3m、3.6mが設定されてます。
LLHはあの名作「翠渓テンカラLL」を忠実に再現した調子でした。
LLSは比較的ソフトですが、揺れの収まりが良くとても優秀な竿に思えました。
どちらの調子も私にとっては非常に好印象です。
どちらにするか正直迷いますが、私が買うとしたらすでに翠渓を持っていることから、LLSのほうをチョイスすると思います。
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本日はあいにくの雨で、去年のように外で試し振りをさせて頂く訳にはいきませんでしたが、
石垣先生の丁寧な説明を頂戴し、皆さん納得して購入をされておりました。

私がおじゃまする寸前には暴風雨となりしかも地震まで発生し、こりゃどうなる事かと思いましたが発表会は盛況のうちに終了致しました。

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2006年度レベルラインテンカラ教室
2006年度レベルラインテンカラ教室が開催されるそうです。
昨年度と同じく伊豆狩野川水系にて行われる予定のようです。詳しくは石垣研究室をご覧下さい。
私が初めて参加させて頂いた教室が、ここ狩野川でした。とても楽しい教室です。
昨年度1日目の模様を簡単にレポートしてます。どうぞご覧下さい。ココ
kanogawa1

kanogawa2
写真提供:老眼天空本舗


私のテンカラ竿考
tenkara_rod
今年からテンカラ竿がいっきに2本も増えました。
といってもそれは、’みずならの森の管理人’:飲茶さんから譲って頂いたものなんですが。
これで使っていない竿を合わせると合計6本を所有していることになります。
その中でも今の自分に一番合っている竿は3.3mの竿です。
調子は7・3程度を基本に、ロングラインは6・4の調子が自分には良いようです。
ようはカンカンの硬い竿でもなく、多少スロー気味というのでしょうか?表現が難しいところです。
なぜ短めの竿が自分には良いのだろうか?
よく言われる’竿は手の延長’ということなのかも知れません。
それに自分が選ぶフィールドがそれとマッチしているから、ただそれだけなのかも知れません。
または自分の技量と体力がそれとマッチしているのかも知れません。
テンカラはご存知のように、竿を振って振って振りまくる釣りです。無理して自分に合わない竿を振っていては疲れるだけで、楽しくもなんともないのです。そう、釣りは楽しくやるのが一番です。
竿さばきが比較的ラクな短めの竿で、軽快なキャスティングをするのが今の自分には楽しいのです。
また、3.3m竿で7m程度のロングラインを飛ばすのも楽しいです。
少し気を使う部分がありますがこれも楽しいものです。
安易に長い竿でロングラインを振るより短い竿のほうが、ラインさばきが難しいぶんキャスティングの練習にもなるかも知れないとも思っています。釣果は二の次ですが・・・。
上級者の方達はフィールドにあわせて竿を使い分けておられるのでしょうが、今の自分にはそのような技量は持ち合わせていません。だからとりあえず3.3mを基本にして行きたいのです。
そして、今持っている竿を充分に使い倒して、その竿に不満が出てきた段階で買い替えを考えれば良いのだと思っています。そうすれば自分にあった竿、自分の必要としている竿、それがどのような竿なのかが自ずと解ってくるであろうと思っています。
先ずはフロロ4号レベルライン、これにこだわって今有る竿達を大切に使って行きたいと思うのです。
もしかしたら今持っている竿全部が好みの竿になるかもしれません。
それはそれでとても良いことなのではないかと、自分は思っています。

今週末の土曜日(1月14日)に開催される新竿の展示即売会ですが、竿の購入を考えておられる方には打ってつけのイベントだと思います。なぜなら、設計に携わっておられる石垣尚男先生の解説付きで、もしかしたら試し振りもできるまたと無いチャンスなのですから。