お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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伝承毛鉤釣り「テンカラ」が好きです♪



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『榊原正巳氏のテンカラ教室』のご案内
テンカラの鬼こと榊原正巳氏の『超ロングレベルラインテンカラ教室』が、うらたんざわ渓流釣り場にて開催されます。ゲストとして、テンカラ界の大御所堀江渓愚氏テンカラ界の大男いや巨体じゃなくて巨匠石垣尚男氏をお招きします。
開催予定日:2006年11月4日、5日
ご案内は本家『お茶の間テンカラ』に掲載しておりますので、興味のある方は是非ご覧ください♪
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『疑似餌フリークの集いin小菅川』のお知らせ
10月7日(土)~8日(日)に開催される『疑似餌フリークの集いin小菅川』には、若干の空きがございます。締め切り日を9月末まで延長しておりますので、ご都合の付く方は是非ご検討ください。
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↑昨年度の『テンカラフォーラム』の様子。
なお、お申し込み先はNPO法人バーブレスフック普及協会のページhttp://npo-barblesshook.com/event-htmlfile/2006nendo/06-10-07gijiehuri-kunotudoi/06-10-07gijiehuri-kunotudoi.htmをご参照願います。

東京の秋川に行ってきました。
P1000161.jpg
9月に入り、朝夕はだいぶ涼しく感じられ過ごしやすい季節になってきました。
渓流釣りはラストスパートとなったわけですが、まだまだ日中の釣りは暑くて厳しいものです。
なんとか早朝だけでもテンカラ竿を振りたくて、昨日(9日)に東京都の秋川上流に行ってきました。
この川、ほとんど川原のバーベQ会場というイメージが私にはあるのですが、子供の頃に初めてテンカラをやった川ということもあり、懐かしくなってちょっと行ってみようと思い立ったわけです。
まあ、人の居ない時間帯であれば運が良ければニジマスが釣れるかも知れないという微かな期待をもって、朝6時に竿を出しました。
涼しいはずの朝も、気温はすでに20℃を超えており、霧雨で煙る川をトボトボと釣り上がっていくと、汗と多湿でうっとしいことこの上無いという感じ。まあ、それでも都心からの至近でこれだけの自然が満喫できるのはある意味うれしいことではあります。あとはサカナが『いらっしゃい、冷たいお茶でも如何?』と顔を出してくれればなおうれしいのだが・・・。などといろいろと考えながら釣りをしている自分の姿は、片手にテンカラ竿、片手に手ぬぐい、タモの中にはお茶のペットボトル、というなんともシマリの無い姿です。
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煙る川を暫く登っていくと、パシャン!と体全体をさらけ出して待望のアタリ。一呼吸置いてあわせをくれるとそれはかわいいニジマスでした。写真を撮るまでもなく即リリース。これで坊主脱却だけどまあ剃り残し程度にはなりました。
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生い茂った木枝を蜘蛛の巣と格闘しながらくぐり抜け、日陰でかなり暗いチャラ瀬で何かの魚信。足元まで手繰り寄せてマジマジと見るとそれはヤマメだった。こんなところに隠れ住んでいたのか東京ヤマメは。早速、記念にと写真を撮ってお帰り願いました。
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昼過ぎに小さな橋の下の日陰でニジマスと遊んでもらい、記念写真を撮ったところで納竿にしました。
東京都秋川で釣りをしたのは20年以上も昔の話、下水処理が完備されたのだろうか水質は現在の方が良いと感じた。運よく釣れたニジマスやヤマメもなかなか良い状態のように思えたし、東京の川もまだまだ捨てたモンでは無いではないかと、アホのお茶の間テンカラ氏は少しうれしくなったのだった。