お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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国際フィッシングショー2007
内水面の遊漁者数は平成5年(延べ1,350万人)をピークにして減少傾向にあり平成15年は延べ約950万人とのことである。(農林水産省 漁業センサスより)
それはさておいて、本日はパシフィコ横浜にて開催中の「国際フィッシングショー2007」に行ってきました。この手の釣りの催しには今まで行ったことのなかった私は、あまりの人手にビックリ仰天。ベビーカーに乗った赤ちゃんから杖を突いたお年寄りまで年齢層も幅広く、釣り人気のものすごさを実感したのでした。(赤ちゃんは寝てましたが)
あちらこちらにスポットライト、無数のスピーカーからはドンガラガッタと音楽鳴りまくりのお祭り騒ぎに私はタジタジとなったのでありましたが、かなりいい加減にざっと見て回わったその感想としては、やはりルアーに人気が多いようで業界では有名であるらしいインストラクターの解説やトークショウの前にはかなりの人だかりでした。ブラックバスの人気もかなりのようで大型水槽を設置し実際にルアーの動きを客に見せるかなり力の入ったブースもありました。シーバス(どうもこの呼び名は私には馴染めません。海上バスをイメージしてしまうのは私だけ?)、餌木で釣るアオリイカ(エギングと言うらしいがこの呼び名も馴染めません)も人気があるようです。
川釣りの一番人気はやはり鮎、それにゼロ釣法なる餌釣りも流行っているようです。(これもヘンな名前で馴染めません。釣果ゼロ釣法?)
でテンカラは?というと、まあその・・・、なんというか・・・、釣具屋さんで見る状況とまったく同じでしたねぇ。私は熱心にテンカラ竿をあれこれ物色しては見ましたが、メーカの人に声を掛けられることは皆無でしたねぇ。ルアー竿を手にすると即座に声を掛けられたのにねぇ。
それから知的財産権委員会のブースにも寄りました。そこでは悪質な模造品と本物の竿が見比べられるように展示してありました。模造品のあまりの精巧さに舌を巻くと同時に腹も立ちました。信用の置けない通販や店での購入そして不自然に安価な商品には手を出さない方が賢明のようです。

そのあとは倉上さんが老眼ビーズヘッド毛鉤のタイイング実演を行っているということで、激励(邪魔)しに行きました。
P1000240.jpg
↑汗かき汗かき。巻いて巻いて。倉上師匠
P1000241.jpg
↑逆さ毛鉤を巻いている堀江渓愚氏

以外にも(失礼しました)結構な人だかりが出きていたため、そうそう話しかける暇もなかったのですが、石垣先生とお逢いすることができました。また、鬼の榊原さんともお逢いできました。人ゴミに酔ってフラフラだった自分も最後はテンカラの達人たちにお逢いすることでき、元気回復で帰路に着けました。(電車の中では思いっきり寝てましたが)

夢うつろの中、過去に経験したいろいろな釣りを思い出しながらやっぱり私はテンカラが好きなんだなぁ。などと分かりきったことを考えているうちに、ふと気がついたら電車はとっくに駅を通り過ぎ3つも乗り過ごしていたのでした。

おしまい。

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