お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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番外編 アナゴ釣り
夜アナゴに行ってきました。夜アナゴといってもそんな種類のアナゴがいるのではなくアナゴの夜釣りです。
夜ならアナゴよりオナゴのほうが良いではないか?などと考えるようでは既におじさんで、私もどちらかと言うとそっち方が好きである。
アナゴも好きだが、アマゴも大好き、でもキレイなお姉さんはもっと好きです。
そんな話はどうでも良くて、アナゴ釣りのレポートです。
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↑雨よやんでくれ!と天を仰ぐ釣りバカ二人

今日は、地元大田区の「かみや」さんに、釣り仲間二人と共にお邪魔しました。毎年アナゴ釣りでお世話になっているとても親切な釣り宿です。
釣れたアナゴを見て「まあ、立派だわん♪」などと言うオナゴなどが居るはずもなく、むさい野郎だけのナイトクルージングと相成りました。
宿に着いた途端に雲行きが怪しくなり、突然のスコールが始まったのだが、午後6時の出船時間にはなんとか雨はおさまり北風が残るなか無事出船となったのだった。
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↑振り落とされたのか?他の客はダレも居ないぞ!。なんてことはなくて賢いお客はサッサとキャビンに退避中。

かみやの名物船長’金髪船長’の絶妙な操舵で、ウネリの残る東京湾をフルスロットルで木更津・君津沖を目指したのだった。
最大風速10mの中、遠征用(といっても東京湾口まで)の高出力エンジンを積んだ1号船はあっという間に木更津沖に到着したのは良いが、ミヨシに陣取ったにもかかわらず海水シャワーをふんだんに浴びてしまった我々はその身を北風にさらすハメになったのだった。しかもケツの痛いこと言ったらもう、あまりの衝撃にケツが二つに割れるのではないかと心配になった程だった。
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↑揺れる船上でアナゴをさばく船頭さん。名人芸である。
ポイントに着いて見るとウネリは相当残っており、海底をオモリで小突いて釣るアナゴ釣りには最悪の状況だったが、なんとか型を見ることが出来たのはさすが’かみや船長’、感謝であります。本日の釣果は、30cm~40cmの中型アナゴが5匹と、竿頭が6匹だったことを思うとまずまずだったのではないだろうか。まあ釣果はともかく久しぶりの東京湾の夜釣り、しかも江戸前アナゴとくらあ、こちとら上機嫌だってなもんでぇい!と、すでに江戸っこ気取りのお茶テンです。
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↑出た!テンカラ界への掛け橋。なわけないでしょ。宿近くの’てんくうばし’です。

おわり。

写真提供:ソルティ飲茶さん。スペシャルサンクスです。


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つりけんくん
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入漁券の自販機です。今更取り立てるほど珍しいものでもないのかも知れません。しかし私は初めてみました。群馬県の上野村漁協さんに設置してあったのでした。
聞いたところではこの機械、とっても高価なんだそうな。そりゃそうだ、台数捌けなければ製造コストは相当なものである。
自販機は24時間いつでも買えるので便利である。しかしもうこの手の販売方式は古いのかも知れません。今や携帯電話でなんでも簡単に購入できる時代である。入漁券の購入など簡単にできそうなものかと。
電子決済なら、前もって購入したり当日朝5時までのキャンセルなんてのも容易に可能だと思う。(携帯電話の通話エリア内が前提ですが)
是非とも国の指導なりで、全国共通の購入サイトなんぞを立ち上げてみて欲しいと思う今日この頃です。


テンカラ勉強会のご案内
来る6月9日~10日テンカラ巨漢大王こと石垣尚男先生をお招きし、テンカラ勉強会が長野県の天竜川水系にて開催されます。
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↑レベルラインテンカラの名手:石垣尚男先生
詳しいご案内は、本家「お茶の間テンカラ」に掲載しております。興味のある方は是非♪

テンカラ道場?
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連休のさなか、裏丹沢の渓流釣り場に行ってきました。
[続きを読む]

藤の花が咲くころ
藤の花が咲く頃からが、テンカラのシーズンだそうである。
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水が温み、羽虫が盛んに羽化し、サカナも活性化するということなのだろう。しかしである・・・私はオールシーズンたいして釣れないので、あまり実感が湧かないというのが正直なところ。
それでも私は、季節の移り変わりを目で感じ取ることが出来るそんなテンカラ釣りが大好きである。