お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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伝承毛鉤釣り「テンカラ」が好きです♪



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榊原正巳氏のテンカラ教室募集締め切り
men_03[1]榊原正巳氏のテンカラ教室の募集は締め切りになったそうです。満員御礼とのこと、相変わらずスゴイ人気です。

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鹿島川のあとは高瀬川に
大町温泉「薬師の湯」にて午前の疲れを取るべく湯に浸かり、昼食を取ったとたんにまぶたが重い。
それはそうだ、年甲斐も無く夜を徹して自分はいま大町温泉に来ているのだった。
大広間で横になったとたんに船を漕ぎ出す・・・、
「寝てたらイワナ釣れないぞなもし?しかも温泉で1人昼寝かい?道楽できてイ~ワナ~。」
「まあ、そうイワナいでよ。」
あまりにも寒いギャグが頭をよぎり、おかげで気絶したかのように寝入ったのだった・・。
ハッと眼が覚めたら外は雨だった・・。予報とおり3時に大雨である。さてとこれから高瀬川に行かなくては。(行くのか!?)
空を見上げると西側あたりが幾分明るい、ならばと高瀬川の上流方面を目指すことにする。好きですね、我ながら呆れます。
途中、籠川を橋の上から観察すると既に増水気味。しかし大町ダムの上あたりならまだ大丈夫かも知れないなっと♪・・我ながら呆れます。
高瀬ダム方面で工事なのかダンプカーのコンボイと頻繁にすれ違うのがちょっと気になるが、とりあえず駐車スペースにクルマを止めて急いで仕度を済ませ川まで降りてみました。水量良し、濁りなし、雨は小雨、三拍子揃いました。我ながら呆れてます。
P1000437.jpg
(↑小雨の高瀬川上流。ココは浅瀬です。)
あたりを見回すと落差があり、巨石あり、落ち込みあり、巻き返しあり、うん!テンカラするならやはりこうでなければいけません。
午前はイマイチなところだったこともあり、余計期待で心が躍るのだった。我ながら呆れます。
入渓点の前で今すぐ竿を出したい気持ちを抑え、少し下流に下ってから竿を出すことにします。
あせって雨で濡れた岩の上でコケました。でも痛さを感じません。我ながら呆れます。
ムムっ、ここは居そうであるぞ!というまったくアテにならない私の判断でピンポイントに(大雑把にとも言う)毛鉤を打つ。ピチャ!とサカナが出ました。一呼吸おいて軽くあわせるとクリクリとしたかわいらしい引き、イワナだな?小さいべ?
やはり20cmにも満たないイワナでした。ムフッ!居るじゃないの。そしてまたピチャ!クリクリ・・イワナだ小さいべ?(こればっかだ)
P1000438.jpg
(↑クネクネと落ち着きのないチビイワナ君)
ダイナミックな渓相の割りに、出るサカナは小さいのが気になります。それに温泉特有の硫黄臭が鼻につきます。少し上流に温泉があるのでその影響なのでしょう。その割には水質は悪くないな、などど偉そうなことを考えていると、空が暗くなり雨が強くなってきそうな事に気づきここで納竿にすることにしました。また背後の巨石からは妖気のようなものを感じ、そそくさとその場を退散することにしました。
案の定、帰路に付いた途端に大雨となり早めに退散して正解でした。
安全第一、無事に家に帰らなければまた次の釣りが楽しめませんからね。

おわり。

カモシカとテンカラ
P1000425.jpg
(↑夜明け前の鹿島川。月が出てます)
ひさしぶりにテンカラをやってきました。
長野県鹿島川に行ってきました。北アルプスを望む自然のスケールはさすがに信州と言ったところ。これでサカナが釣れれば言うこと無しですね。
以上、レポートでした・・・。

は?また釣れなかったんだなコイツは・・・。
ええ。スポーツ刈りでした。(ボウズ寸前)
だって先行者がカモシカさんでしたので・・・。
これウソのようなホントの話です。
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榊原正巳氏のテンカラ教室のご案内
6月28日~29日にレベルラインテンカラの魔術師 榊原正巳氏のテンカラ教室が開催されます。特別(特大)ゲストとしてテンカラ大王こと石垣先生もお見えになります。詳しいご案内は老眼天空本舗のブログをご覧ください。
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