損な毛鉤?

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06 /16 2008
たまに自分の毛鉤を人に見せることがあります。
そのときの会話はいつもこんな感じ。
「ドンな毛鉤をお使いで?」
「コンナン使ってます」
「ほほう、ケッコウな毛鉤で」
ま、大体がこのような感じで毛鉤釣り師には挨拶みたいなものかも知れません。

しかしこれを本音で言えばどうなるかレビューしてみましょう。

「アンタ釣れないみたいだけど、一体ドンな毛鉤使ってんのさ?」
「ドンなって、そりゃあ見てくれ悪いどけ、ドン臭い毛鉤で悪うござんしたね!、
コンナン使ってますけど、サカナ釣るのがコンナンな毛鉤というわけではないぞ!」
「社交辞令でケッコウな毛鉤とは言ったけどさ、私にはケッコウです、ソンな毛鉤」
「毛っ!ソンな毛鉤とは失礼な。ソンなにソンする毛鉤でもないんだぞ!」
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(↑鈍臭い?毛鉤)
P1000442.jpg
(↑困難?な毛鉤)
冗談ですけど、実はココロあたりも有ったりして。
しかし、私はホントに釣れません。
確かにソンな毛鉤かも知れないけど、決して損な毛鉤じゃないはずなのに・・。トホホ。
毛鉤の選択よりもっと大事なことがテンカラにはありますよね?
ですから毛鉤は常識的なサイズ内ならなんでも良いのだと思ってます。
ああ、これを証明できる釣りがしたいものであります。しみじみ。
P1000439.jpg
(↑損?な毛鉤)

おわり。
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お茶テン

伝承毛鉤釣り「テンカラ」が好きです♪