お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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乗鞍高原釣行 2日目(Gの男@長野さん)
翌朝はペンションで作った頂いた朝食を持って6時出発です。
今日は距離が長くなる為、帰り場所となる昨日の駐車場に一台の車を置いてきた後、昨日の下流川から川に入ります。牧場の隣の駐車スペースに車を駐めて、頂いてきた朝食を食べてから出発です。
二日目これから
二日目アプローチ、牧場の中を。背景は乗鞍岳
今日は広々とした牧場の中の道を通って川に向かいます。背景に乗鞍岳が控えていてこれまたなかなかのロケーションです。


15分ほど歩いた後、昨日のような橋のたもとからの入渓です。今日も森の間の渓相ですが、昨日よりはかなり上方向が開けておりなかなかテンカラに向いた感じです。
二日目の渓相
(↑こんな渓相)
橋のすぐ下が大淵になっており、私は取りあえずそこを攻めてみます。
KさんMさんは上流に向かいました。
水量は昨日より結構落ち着いた感じになってきて良さ気です。
しかし、お魚はなかなか反応してきません。カゲロウ類のハッチはあるんだけどなぁ・・・、この大場所は取りあえずあきらめて先行する二人を追いかけます。 
追いつくと、なんでもすでにKさんがすでに1尾あげたとの事。
おおっ!と思っていたところ、まもなく私にも1尾来ました。色の濃いいい感じのイワナです。
二日目の1尾目
二日目のイワナ
その後も同サイズを1尾掛けました。ただ、夏らしい水面まで上がってきてくわえるというアタリは無く沈めた毛バリを誘いまくって掛けると言う釣り方です。その後、チビイワナが2尾来ました。
Mさんもぽつぽつと釣り上げてます。餌のKさんは順調そうです。 
12時前に早目の昼食になりましたが、Kさんによるとようやく行程の半分来たかな?と言う事だそうでまだまだ先が長そうです。
その時、Kさんが河原で妙な物を見つけました。木の葉っぱを何枚も集めて積み上げてありました。
最初は熊?と思われましたが、そう言えば少し前から魚の反応が極端に悪くなって来ており、ひょっとしたら先行者?という気配がしてきました。昼食後は渋い状態が続き、河原の苔に有り後らしき物があったりとますます、人の気配がしてきました。
ところでこの渓は意外な事に、携帯電話(ドコモ)がバリ3でしっかり使えます。近くに登山道、遊歩道などがあるのかも知れません。 
途中から、時間が押していると言う事でKさんから巻きが入ります。
遡行優先にしてここはと言う場所だけ叩いて上がっていきます。反応無いのは相変わらずです。 
そうこうしているうちに最初の目標地点の支流の合流点まで来ました。
ここで作戦会議で、ホントは昨日の入渓地点まで遡行予定であったのが、
どうもそこまで行けそうにないと言う事でその手前で林道に上がる地点があるのでそこで切り上げる事にして、そこなでの場所を探って最後の勝負をしようという事になりました。 
Mさんはそのまま本谷を釣り上がり、私とKさんが合流する支流に入ってみました。
支流に入るなりKさんがいきなり一匹掛けました。
二日目針呑まれちゃった
(↑針呑まれちゃった)
これはいいですよ!と言う事で私は分流している支流のもう片方に入りました。
その2つ目の落ち込みでようやく1尾掛かりました。そのすぐ上の岩脇で誘って1尾追加です。
その先は大岩が崩落して渓をせき止めてちょっとした砂防ダム状態になっていました。
上が気になったのでよじ登ってみたところすでに埋まっていい感じの流れになっていました。
毛バリを打ち込むと反応してくるのが見えるのですが掛かりません。
残念ながらそこで時間切れです。
2日目落ち込みを狙います
試しにその流れに踏み込んでみるとわらわらとイワナが逃げていきます。
「なんだ居るんじゃね~か~」ちょうど降り始めたところでKさんから集合の電話が鳴り、支流の合流点まで戻りました。Kさんも先程の分流の上で1尾追加との事です。その後本谷の上流のMさんとこ合流。Mさんも色の真っ黒なイワナを1尾あげたとの事。ここはヤマトイワナが生息しているのでヤマトかも知れません。
釣れた!2日目
脱渓ポイントの林道の合流点はすぐ上でそこから林道、舗装路をを20分ほど歩いて駐車場に出ました。今回の状況は、Kさんによると2日間とも悪かったそうでこんな事は滅多に無いのだけれども・・との事でした。
当然これはまたリベンジをするしか無いという結論に達しました。
今回で私も川の場所などはわかったのですが、流石に一人で行くのは気が引けます。
滑りやすく、浮き石のある箇所がかなりあり、道路も遠い為、もし何かあったら対処できないと思います。Kさんも普段一人で入る時はヘルメット着用で登山用のハーネスとザイルを使用するそうです。
実際私も、何回かひやっとする場面がありました。ただし、渓は行程も長く、支流も多いので、軍団で大挙して押し寄せても、釣りポイントはいくらでも確保できるとの事で、Kさんから他の皆さんもどうですか?とお誘いを受けました。写真でわかるように周りのロケーションは抜群です。まるで「渓流」誌の記事のようです。 
その後、乗鞍高原の「湯煙館」で真っ白の温泉に入って解散しました。

おまけ1日目、宿に到着したのは良いのですが食事を遅らせて貰ってあったので、小一時間ほど時間が余ってしまい、宿の前を流れている三面護岸の用水路のような川をみてみました。
ペンションのオーナーの話では上の方に行けばイワナがいるとの事でしたが、みると時折、オーバーフローした温泉水が勢いよく流れ込んでいます。こりゃダメだ、と思っていたところMさんが「魚が走った!結構いいサイズ」とのことで。三面護岸に攻め込む事にしました。
ここでまた二手に分かれて私が下流、Mさんたちが上流に向かいました。
下流方向は降る度に温泉水の流入が増えるようで水質がどんどん悪くなっています。
あきらめて上流組に合流したところ二人で、浅いトロ場に向かって一生懸命誘いを掛けてます。
なんでも、Kさんが結構いいサイズを掛けてばらしたとの事。
その時もKさんの毛バリに魚がでたのですが合わせられませんでした。
Gの男さんもやってみる?との事で、挑戦してみました。二人が散々やった後だからな~と思っていたところモコッと魚がでて合わせたところ28センチのイワナが釣れてしまいました。
三面護岸の28㎝イワナ
(イワナ28cm)
こんなところで釣れました。
(こんなところに)
三人で大笑いです。冗談みたいな釣果です。美味しいところ取りしてしまってすみません。まだ魚は居るみたいですが、夕食の時間が来てしまって撤収です。 
夕食1
夕食2
夕食3
(豪華な夕食)
夕食後オーナーに聞いてみたところ実はここが穴場なんだよとの事でした。ちゃんちゃん。
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この記事に対するコメント
いや~楽しいそうですねえ~。
お天気にも恵まれたようですね。
お仲間さんとのテンカラ、いやはや楽しそうで、ウラヤマシイですぞ。

【2009/08/29 23:33】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]

よかったですよお~
二部にわたる掲載ありがとうございます。
原稿の方が深夜居眠り半分で入力していたので
誤字、意味不明の場所が多くて恥ずかしいですなぁ。
まぁ、写真メインと思ってみてやって下さい。

二日目は昼飯ぐらいの時ちょっと空模様が怪しくなって
不安だったのですが何とか持ちこたえてくれてラッキーでした。
今シーズンも残り少ないですが頑張っていきましょう。
【2009/08/30 01:07】 URL | Gの男@長野 #- [ 編集]


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