お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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秋神川レポート2日目(Gの男@長野さん)
Iさん
朝食後、8時に車を連ねて出発です。本日は2日目参加という事で名古屋のジョ~さんことSさんが参加で、駐車場に来ていました。
今シーズンは石徹白ばかり行っているとのことです。うらやましいです。
今日の勉強会会場は昨日放流があったという小坂川上流部に向かいます。
まずは昨年、さるポイントにはいった人が朝方、大釣りが出来たという大洞川に向かいましたが、ちょうど居合わせた天野さんのお知り合いの漁協の方の話では、このポイントは今日は全く魚がいないよ。との事で、昨日の放流ポイント、下島温泉「ひめしゃがの湯」前のポイントに入ります。
見たところチラホラと、餌釣りルアーマンが入っています。この2.300M程の区間に昨日は90人ほどの釣り人が入っていたそうです。
小坂川
すでに日も高く、そんな情報を聞いてからなのでテンションの上がらないまま川に入りました。
案の定、全く魚ッ気なしです。皆さん全く釣れてる感じもありません。こうなるともうキャスティング練習です。7月に榊原さんのところの講習会で教わってきた投げ釣りのテーパーラインを使った超ロングライン10Mラインです。これを本流テンカラZEの4Mで飛ばします。一見難しそうですが、コツがわかってくると面白いようにラインが伸びていきます。榊原さんに言われたことですが、ただ飛ばすのではなく1発目でポイントに入れる精度を磨かないと意味がないよ、との事なのでそれを意識して練習です。これで魚が出れば面白いのですがそうは簡単にいきません。
今度はこのラインの実戦の使いこなしを鬼塾に習いに行きたいところです。
そのうちにIさんもやってきて10mの試し振りです。さすがにきれいに伸びていきます。
そこに、Mさんがやってきてビーズヘッドを振り回しています。
するといきなりMさんの竿が大きく引き込まれています。スゴイです。弓なりです。近くにいたSさんが必至にMさんを支えています。まるでアラスカでキングサーモンと戦う細山長治さんのようです。
しかし、さすがに地球(!)には勝てなかったようで、あきらめてラインを切ってます。
で、でかいっ!
(デ・デカイ!?)
引き込まれるぅ~
(お二人さん!役者やのぉ~)

最近、Mさんはこの雑記帳の写真を意識したポーズが多くなってます。役者であります。
こんな事やっててもしょうがないので、MさんとIさんの3人で昨年川猫がいたキャンプ場脇の流れを試して見ます。しかし、しかし、ここも全く無反応で、集中力が途切れてきた頃、ちょうど天野さんが軽トラで迎えに来てくれました。そのまま、ひめしゃがの駐車場で天野さんのところで作って頂いたお弁当で昼食です。暑い中のアイス美味しかったです。
その後、閉会式をして解散と相成りました。関東組はそのまま帰りましたが、名古屋のSさんは秋神辺りで夕マヅメまでやっていくそうです。長野、関東組は昨日のルートの逆で開田高原ルートで帰りました。

※補習
二日目の貧果に満足しない関東長野組は帰りがけの駄賃で開田高原のS川によることにしました。
川に着いたのが4時前と絶好のタイミングです。
ちょうど入渓点にいた釣り人が川から上がるところでした。6月に私がここに来たときは今や全国区のメヂカラ先生と入渓点上流に入って良い思いをしたところです。
今回もそこがお勧めだと思っていますが、総勢6名ですので一緒に入れないので下流組と二手に分かれました。下流も前回はヤマトイワナのいいのが上がった所です。
そちらの方に倉上さんとFさんが入るという事で車で向かいました。
上流組は橋脇の入渓点から川に入り、ちょっと減水気味の河原に立ちました。流し始めてすぐに反応があり、ライズらしい物も見え始めましたが掛かりません。少し上がった所に前回来たときアマゴがびっちり溜まっていた緩流帯があったので、ちょっと期待して覗いてみると前回の少し下流の溜まりに相変わらず溜まっておりました。すぐに近くにいたMさんをよんで、攻めてみましたが前回と違っていくら誘いを掛けても反応してくれません、というか毛バリから逃げていきます。で、ここをあきらめてその堰堤より上の本命ポイントも上がりました。すると、いきなり、すぐ上で釣っていたダンディ君がイワナをランディングしてます。渇水気味のチャラ瀬の弛みで出たとの事で25センチ近いイワナでした。前回私がアマゴを掛けたのと同じと思われる場所です。今回も行けそうな気がしてきました。
S川イワナ
S川ヤマト2
S川ヤマトイワナ

確かこの上のトロ場もライズがでていて良かったはず・・とは行った所は期待通りライズが起きていましたが、乗ってきません、その少し上の水中で20オーバーのヤマトイワナが掛かりました。取りあえず良かったー!そのまま先行するMさん、JINさんを追いかけて釣り上がります。
最初は反応が薄かったのがたんだんと落ち込みなどでライズが見られるようになりいい感じになってきました。ただし、がっつりと食らい付いてくる魚は少なく爆釣とまでは行きません。
ダンディさんが釣れました
(ダンディさんが釣りました♪)
ところが後ろを見ると後から釣り上がってくるダンディ君がしょっちゅう、かがんで魚をキャッチしてます。おおーっ!調子良さそう!ライズも段々と盛んになってきたのですが思うように掛かりません。
早くしないともう時間切れです。最後の1キャストに色を変えた黒毛バリにしてみたところ、先程まで見切られ感じであったポイントでゆらりとイワナが出てくわえました。
そーか。この色か!と思ったときはすでに、集合時間間際になってしまって上がりです。
そして、ダンディ君と一緒に国道に上がって道路沿いに集合場に向かいました。
この勢いだと先行した二人もかなり釣っていたような感じがしましたが、僅か15分ほどの時間差でまだ、魚の反応が鈍くそれほど釣れなかったとのこと最後の最後でようやくパタパタッと釣れたとのこと。下流の倉上さんたちに至っては餌師の先行もありほとんど反応なかったとの事。うーん、倉上さん、Hさんに上に入って貰えば良かったかな~。
とりあえず、これでホントに終了でーす。
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この記事に対するコメント
いや、ホント楽しそうです。
1日目のアマゴもキレイな魚体だし、
ヤマトイワナは飴色で迫力がありますね。
う~ん、うらやましいっす!
【2009/09/14 23:25】 URL | お茶テン #LRATQsWk [ 編集]

どーもです。
釣れてる写真が少ないせいか、飲んだり、
食べたりの描写が多くなっております(笑)
単に私の嗜好のせいかも・・・
秋神のホントの夕マヅメが出来なかった
のだけが心残りです。
【2009/09/16 07:49】 URL | Gの男@長野 #- [ 編集]


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