お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
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安曇野イベント(Gの男@長野さん)
連休の後半、22.23の安曇野テンカライベント行って来ました。
初日の22日は午後15時から安曇野は中房川でキャスティング大会とのことでした。
キャスティング講習2
(↑キャスティング講習会の風景)

せっかくなのでその前に鹿島川をのぞいてみました。
朝ゆっくり出たので、河原に着いたのは11時廻っておりました。いつものスキー場上の
入渓点です。車が一台停まってましたが、少し上流にいたキノコ採りのおじさんのようです。
ここは川沿いの林で、モトアシ(ナラタケ)、ジコボウ(イグチ類)、ヌメリスギタケモドキ、なんかが採れます。今度はそちらに来たいな、と思いながら川を見ると減水気味ではありますが釣りになりそうです。しかし、流れが7月の釣れたときとは大きく変わってしまっています。落ち込み、深場がない!
案の定、全く魚からの反応がありません。熊除けの鈴を鳴らしながら、これまた熊除けにロケット花火を打ち上げながら遡行します。ふと上を見ると黒っぽい物体!?が動いてます・・カモシカでした。
お茶テンさんの出会ったカモシカ君は結構遊んでくれたという事だったみたいですが、今日は素っ気なく河原を渡って森に消えていきました。
そういえば、この鹿島川の周りにもヤマビルが出没し始めたとこちらのサイトで報告されてました。
http://www.tele.co.jp/ui/leech/measures/region.htm
私の地元の松本市周辺でも最近は鹿が南アルプス方面から流れてきていて数が増えて、筑摩山地一帯でもヒルの情報が出てきました。(鹿にくっついて移動するらしいです)
なんか、分布を爆発的に増やしているみたいです。こんなのが来たら林野作業、山菜採り、キノコ採りが気楽に出来なくなってしまいます。困ったことです。けど山系が離れていて、日本鹿がいないはずの鹿島周辺にどうやって入ってきたんでしょ?誤報というのを期待したいところです。
キャスティング講習3
キャスティング講習

話がそれましたが、魚ッ気がないまま13時30分には途中の脱渓ポイントに着いたので舗装の県道をたどって入渓点に戻りました。中房川の会場には14時過ぎには着いてしまいましたが、すでに会場の準備は出来ており石垣先生も来ておられました。そのうちぽつぽつと参加者が集まり始めて、15時過ぎにはイベント開始です。
今回は、テンカラ全く初心者の方々が多く、観光客風なご夫婦や少年の姿も見えます。
その後もぱらぱらと集まり、10人近くにはなったでしょうか?
初心者チームはラインの結束や仕掛け作りの講習からです。
テンカラのイベントで地元の松本ナンバーの車がずらッと並ぶのは新鮮です。地元としてはなんか嬉しいです。
経験者はすぐさま、第2回世界テンカラキャスティング大会開始です。
えっ、1回目は?と聞いたところ、プレ大会で行われておりすでに世界チャンピオンがいるそうで公式記録だそうです。(笑)
5メートルほどの場所に洗面器が5個ほどおいてありそこに20投で何回入れられるか?というのがオフィシャル・ルールだそうです。
それではと言う事で私からやらさせて頂きました。最初の5投ぐらいでなんと2つの的に当てることが出来、パーフェクト狙っちゃうよ~♪、と思ったとたんに竿がブレ初めて入らなくなってしまいました。
キャスティング講習4
キャスティング選手権洗面器を狙って
プレッシャーに弱いのがバレバレです。他の方もなかなか入らないみたいです。こりゃ、いけるか?
そのうち、初心者組もキャスティング練習にやってきました。皆さん最初は大振りになってしまって苦労してましたが、石垣先生によるマンツーマンのご指導により、すぐに飛ぶようになってきました。
中でも、先程の少年がみるみる上達していました。さすが若いと違います。
最後は先生が持ってらした6.5mのレベルラインまで振りこなしていました。
そのまま、キャスティング大会です。ですぐに表彰式です。なんと2つの成績で優勝してしまいました。
商品はなんとマツタケです。受賞の時、先生が「正しい位置に合わせてください」、と仰っていたのでお約束ポーズ?をとったら怒られてしまいました。いつもと違うじゃないですか!?(笑)
2位の賞品は盾に入った川北画伯の渓流、渓魚の絵はがきです。なんかそっちの方が良さげ~?
この後、解散となりましたが、夕マヅメを石垣先生と葛温泉前の高瀬本流をやってみることとなりました。時間もなく30分あまりの釣りでしたが、さすがに魚影は濃く魚が見えているのですが明るいうちは反応せず、ラインが見えなくなった頃、向こう合わせで3匹釣れました。
葛温泉夕マヅメ22日
葛温泉イワナ2
22日ヤマメ2
(葛温泉前の夕マズメで出ました)


翌23日は、当初行かないつもりでしたが、午前中で野良仕事が一区切り着いたので、ツーリングがてらで押しかけてみました。12時過ぎに到着したときは、皆さん川に降りて実釣中です。見たところ、昨日にまして盛況のようです。親子連れや’テンカラ初めて’という感じの方がいらしてます。
チビッコテンカラ
23日講習会の様子
知り合いのKさん、Yさん、Tさんも見えてたので挨拶がてらに話を聞いてみました。放流が150匹あったらしいですが、まだ魚が落ち着かないのか警戒してしまったようで、なかなか出ないとの事です。堰堤下の溜まっているところはチビッコたち中心に入ってもらったとのこと。そこではそこそこ釣れてる見たいです。昼食は、各自とってくださいとのことで、ハイキング気分で河原でランチのグループも見えます。駐車場で昼食後、川に戻ったところでチビッコたちの様子を見ることになりました。この時間になると全く反応せず、釣れていなかったのですが、根気よく毛バリを流していてくれました。何とか魚が追ってくるところだけでも見せてあげたかったので、毛バリボックスの中にしまい込んであるルアー・・もとい某毛バリを付けてあげました。最初は反応して追ってくるのが見えたのですが、残念ながら偏光グラスを持っていないチビッコたちは判らなかったみたいです。
それでも聞いたら最初のうちに何匹か掛けていたとの事で、「楽しい♪」との事でした。良かった良かった!!
親子でテンカラ2

ところで、先生のHPにも載ってますが町田から親子で来ていたW君、小学生ながら素晴らしい腕前です。出で立ちも、お父さんが揃えてくれたのでしょうけども、如何にも釣り人といった感じで決まってます。石垣先生のDVDが擦りきれるくらい観たとのこと。フォーム、竿さばきが先生とソックリでとても小学生の子供とは思えません。将来はW君がDVDに出てそうな・・。帰りには先生にDVDにサインして貰って嬉しそうでした。思わず「がんばれ~♪」です。
テンカラ王子のキャスティング
(↑テンカラ王子)
取材を受ける
(↑取材におうじるテンカラ大王)

今回のイベントはいつものイベントと違って、テンカラに今まで縁のなかった(?)人たちが多く来ていたのが印象的でした。テンカラの底辺の拡大にはこういったことが必要なんだな、と実感しました。何しろ皆さん楽しそうでしたから。
主催者の方は大変だと思いますが、こういった機会が増えればいいな~と感じました。

今日もイベント後の時間で葛温泉前に行ってみました。KさんとYさんが先行して昨日の場所に行っていると言う事なのでその上を探ってみました。到着時にちょうどライズが出ており、25㎝のイワナがいきなり来ましたが、その後はやはり暗くなってからの向こう合わせの2匹のみでした。
葛温泉前イワナ23日

以上です。
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この記事に対するコメント
両日ともご苦労様でした。
鹿島は残念でした。葛温泉下は相変わらず魚影は濃いようですね。
キャスティング大会優勝、おめでとうございます。さすがスナイパーGです。
テンカラ王子にはびっくりです。まさしく期待の星ですね。
【2009/09/26 22:50】 URL | お茶テン #LRATQsWk [ 編集]

根付くといいですねぇ。
もうシーズンも終わりですが、
来年もこういったイベントが賑わうと
いいですね。 定期開催が決まったみたいですね。
タイトル防衛を目指してオフシーズンも練習
に励むことにします(笑)。
【2009/09/28 12:23】 URL | Gの男@長野 #- [ 編集]


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