お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
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毛鉤フリークの集いレポート(Gの男@長野さん)
Gの男@長野さんから、先日行われた「毛鉤フリークの集い」のレポートが届きました。

イワナ
10月31日11月1日の2日間で奥多摩は日原川の東京トラウトカントリーでの毛鉤釣りの集いに行って参りました。長野からダンディこと坂野氏、テンカラ二回目の三島君、最近よくお世話になっている源流釣りのエキスパート小林さんの4名で小林さんの車に乗り合いで行って参りました。
全員、日原は初めてでしたので楽しみでした。
長野では紅葉はすでに里に下りてきてしまっているのですが、奥多摩のこの辺りは今が盛りのようです。到着時、すでに講習は始まっておりましたが長野組はおのおの勝手に釣り始めです。大岩がごろごろ入った渓相は素晴らしく、水もきれいで管釣りというよりは自然渓流に近い感じです。
案内板
(↑日原の案内板)

山奥。
小林さん

が、釣果は一筋縄ではいかず、ニジマス2尾止まりでありました。長野組は皆おんなじ様な感じでした。その中で例の’テンカラ王子’が、20尾以上と今回もその才能の片鱗を見せつけておりました。
ニジマス
取り込み~っ
釣れた!
(↑じい、釣れた! おおっ。よしよし。)

夜は東京トラウトカントリー(TC)のメイフライで夕食です。私は今回運転でないので美味しいスペアリブライスとこれまた美味しい生ビールを頂きました。石垣先生はスペアリブランチ、お約束の大盛りでしたが、ご飯の量が二倍以上はありそうな特盛りでした。
スペアリブライス大盛り!
(ホッホッホ。ウンマイです。)
宴はその後宿泊場所の「ねねんぼう」に場所を移して、夜遅くまで続きました。
ねねんぼう
(↑ねねんぼう)
 二日目は堀江さんのケムライトを使用した毛バリのエキシビションと言う事で、堀江さんの師範代?の吉田さんの模範演技から始まり、その後、昨日と同様で各自の自由な釣り時間となりました。
堀江さん、吉田さん
堀江さんエキシビション、実演吉田さん
エキシビション
(↑堀江さんの解説と、吉田さんの模範演技)
今日も昨日とおんなじ様な場所から魚が出てきます。魚は全体に底に着いているようで、初めて
ビーズヘッド毛バリを使用して瀬の底に着いているニジマスを連続して4,5尾掛ける事が出来ました。釣れるじゃないか!ビーズヘッド。長野組は2日間通して全員魚を掛ける事が出来、良かったです。その後流れ解散で、長野組は14時過ぎに会場を後にして、途中、温泉に寄っていこうと思った
ところ大混雑とのことで(登山、ハイカーのお客さんが多いらしい)断念しました。
山の中に見えてもさすが東京です。おみそれしました。
その後、19時前くらいに信州は塩尻ICに到着できました。

おわり。
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この記事に対するコメント
吉田毛鉤の吉田です。

先日は東京トラウトカントリーに、長野組ご一行様でお越しいただき、ありがとうございました。

ブログでも紹介していただいたこと、重ねてありがとうございました。

堀江師匠の芸術的な釣りが見たかった方には、甚だ残念ではありましたが、自分の拙い釣りを見ていただきまして、ありがとうございました。
いやはやなんともお恥ずかしい。

喜んでもらえるかと、参加していただいた方々に差し上げた毛鉤。それを使っての底をころがす釣り方で、「釣れました」と多くの方から、毛鉤師冥利につきるようなお声をいただき、こちらとしては嬉しい限りでした。

またの機会に皆様にお会いできることを、楽しみにしております。

今後ともよろしくお願いいたします。

それでは。
【2009/11/05 19:07】 URL | 吉田毛鉤 #- [ 編集]

お世話になりました
吉田さん。
丁寧なコメント恐れ入ります。
 初日が不調だったのは、堀江さんの言うとおり
沈めて転がす釣りをしていなかった事が大きそう
ですね。毛バリ巻きの時に頂いたニンフはもったいなくて
使えなかったので、毛バリケースの肥やしになっていた
老眼ビーズヘットでやってみたところいきなり連釣でビックリです。
来期はニンフも用意してみて転がす釣りにも挑戦してみようと思います。
今回同行の三島君も朝頂いた、ケムライト毛バリに
交換したとたん連発で来たとの事です。
地元の鹿島槍ガーデン辺りでケムライト毛バリ
を試して見ようと思います。
 それでは2日間おせわになり、ありがとうございました。

【2009/11/05 19:44】 URL | #- [ 編集]


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