お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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蒲田川勉強会レポート(Gの男@長野さん)
Gの男@長野さんより、蒲田川勉強会レポートが参りました。
ではどうぞ!♪

良くありがちなパッケージ
!? なんだコレ?
さる、17,18日の両日で我が倉上軍団の蒲田川勉強会が、4月の大雪という異常気象をついて決行されました。
17日は会社の会議有り、残念ながら不参加でしたが日曜日のみ会社のM君と参加してきました。M君と言えば昨年、人生初テンカラ釣行でいきなり岐阜の川で泣き尺岩魚を釣り上げた驚異のテンカラ初心者であります。あれ以来、毎朝、会社の駐車場で、早朝のキャスティング練習を実行しているとか。あれ以来の自然河川の釣行で、ベストも新調して気合いが入ってます。
塩尻の秘密兵器M君
(塩尻の秘密兵器M君)
実は16日の深夜から松本地方では激しい雪が降り始め、17日の朝には20㎝の積雪があり
これは?と思っていたのですが、現地からの連絡では水量が多いけど釣りになるとのことでした。
18日朝、M君と合流して阿房トンネルを越えて1時間少しで現地入りできました。軍団の宿泊している旅館で着いてみると今回は総勢8名の勉強会となりました。蒲田は、以前何回か来たことがありましたが、常にあまり良い結果が無く、イメージが悪かったのですがこの日の朝マヅメのでの感触では結構良い型の魚が増えていてようやくC&R区間の成果が出てきたのではとの事でした。昨日も瀬に魚が出ている様子とのことで期待がふくらみます。ただひとつ気になるのは魚を掛けたのはすべてビーズヘッドで沈めた釣果とのことでした。取りあえず、このあと、分散して、C&R区間の中心部の宝橋前後に入渓です。私はM君と一番下流左右の分流に別れて攻め上ることにしました。
蒲田川
水量は思ったほど多くはなく、雪代の濁りもほとんど感じられませんでした。盛期ならどこから魚が出てもよい渓相が続きますが、なかなか反応がありません。一回、瀬の肩でしたから岩魚が突き上げてくるのが見えましたがそれっきりでした。ふと見るとM君が何やら河原で写真を撮っている様子、後で訊いたら17前後のアマゴを釣っていたとのこと。その後、上流に入っていた、軍団長とT氏が戻ってきて合流です。前回、魚が見れた太い魚道の荒瀬の脇の弛みで沈めた毛バリが止まったので合わせてみたところガツンと手応えがあり思い感触と、銀色の魚体がギラッと見えた瞬間、バレた~!痛恨であります。見ると12番のハリが軽く伸されておりました。どの後もダメダメの状態が続き、14時近くになって、昼食のために集合しました。訊くと結構皆さん魚を掛けているとの事。やはり、優勢だったはビーズヘッド組でした。団長の話ではかなり大きいのもいるとの事。ただ、食いが浅いのか、バレ率が高いとの事、・・納得。
軍団長と千葉の名手T氏
(↑軍団長と千葉の名手T氏)
神奈川の気合のテンカラ師F女史
(↑神奈川の気合のテンカラ師F女史)

その後、みんなで近くの道の駅で昼食、なかなか岩魚料理が充実しており、私も腹いせに岩魚天丼、岩魚の南蛮漬けと
敵討ちであります。キワモノかなとも思いましたが、なかなか美味でありました。ここで昨日から釣っている関東組の皆さんは撤収とのことで、お別れです。このときM君が道の駅でお土産を買ってきたのですが、こんなのがあったと持ってきたものがあり、見るとその名も「飛騨おっぱいプリン」!見た目はごく普通のチーズかなんかのパッケージのようですが、開けてみると、萌え~な女の子がおっぱい、ぷる、ぷる~なデザインでございました。よく見ると内装がブラジャーになっているなど芸が細かいです。軍団的には大ヒット?です。
良くありがちなパッケージ
なんとー!
(↑飛騨おっぱいプリン♪)

で、皆さんと別れた後、M君と、16時位の良い時間に昨日、魚ッ気が満載だったという宝橋の上の瀬に入ってみました、その段階では淵では一部ライズもあり、これは!と言う感じだったのですが、日が傾いてきて、かげってくるとそれまで見られていたトビゲラ?のハッチも止まってしまい尻下がりな様相を呈してきました。 最後の堰堤の落ち込みで沈み波に大きく毛バリを引き込ませて底近くを探ってようやく、25㎝ほどの太めの岩魚をキャッチです。これもライン変化がとってもビミョ~な感じで、やはり、水温がもう一声!と言った感じですかねぇ。取りあえず、ボウズは逃れられて良かった良かったと言うところです。
ボウズ逃れの岩魚
(ボウズ逃れの岩魚)
今回の釣行では大きい魚影や群れも確認できたので、申し少し水温が上がった所で来てみると面白いかも?と蒲田川の印象がちょっと変わった釣行でした。

以上です。
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この記事に対するコメント
いや~どうもどうも。
蒲田川釣行ご苦労様でした。
まさかあの雪の日に決行するとは思いもしませんでした。
倉上師匠もよく行けたなと関心しております。
川はもう少し後がよろしいようですね。
私も是非行ってみたいなと思っております。
【2010/04/20 23:21】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]

いえ、いえ、どう致しまして。
蒲田、魚を放流するようになったのか?
と、いうくらい魚影が見えるようになりました。
ようやく成果が見えてきた、と言う感じですかね。
もう少し水温が上がるか、雪代後は面白そうですぞ。
 今回は1尾しか釣れませんでしたが、私は・・・
【2010/04/21 19:42】 URL | Gの男@長野 #- [ 編集]


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