お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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2010 信濃大町テンカラミーティング & 講習会
北の安曇野渓流会主催のテンカラミーティング&講習会に参加して参りました。
会場はもちろん北安中部の高瀬川上流、葛温泉であります。
開催時間はお昼過ぎからですから、素直に朝寝坊してゆっくりと出掛け・・るわけがない。
前日の深夜に夜を徹してクルマを飛ばしたのは当然よお!
P5290041.jpg
!?
って、ここはドコ?私はダレ??
見えないけど対岸はロシアで、西方面はいろんな意味で話題のあの北朝鮮です。
つまりここは日本海に面した新潟は糸魚川の海岸なのであります。
P5290042.jpg
でも決して、拉○されたわけでも魚雷探査でもありませんからね。(だれも思ってません)
Gの男@長野さんと待ち合わせして、メタルジグでイナダ(ブリの若魚)を釣ろうという計画なのであります。
先ずは、メタルジグの釣りは初めてだったのでいろいろと手解きを受けました。
まあこれもシンプルな仕掛けで、どこかテンカラに通じるところもあるとかです。
とにかく1匹釣ってみないことにはよく解らんところも似てるように思えます。
はたしてテンカラとジグの二足わらじ、二兎追うものは・・の例えとおり私はモロに玉砕で、海ボウズです。
週末でレジャーにお出かけなのかイナダさんは何処にも居ナンダでした。(うへっ、寒っ!)
しかしサスガのGの男さんは、しっかりと釣果を得てます。
P5290044.jpg
(Gの男さんが釣りました!サワラです。)
残念ながら狙いは外しましたが、ワラサ(同じくブリの若魚)ならぬサワラ(鰆)です。
名前がややこしいのですが、喰ってウマイのは脂の乗ってるこっち方かも知れません。
こうなりゃ私は、名物?の翡翠(ヒスイ)拾いです。
が、そう簡単に見つかるわけがありません。
気の遠くなるほど広い海岸で、このまま続けてもおそらく徒労に終わるでしょうから
早々に諦めたのは言うまでもありません。根気の無さには自信があります。

さて、本命であるテンカラミーティングに向けて移動したのですが、
しっかりと遅刻してしまいすでに着いた時には開会式も既に始まっており、
石垣会長のご挨拶(たぶんギャグ無し)も終わるところでした。
開会式のあとは、渓流魚の保護に関するお話などの講義もありました。
P5290045.jpg
(講義を受けている最中です。このあと記憶が・・・)
内容は・・・あれ?、何故かここだけ記憶がありません。
もしかしてわるい病気なのではないかと心配になります。
それとも単なる昼寝でしょうか。(たぶんそれ)
今日は風が思いのほか強く、それに北風なのか少し肌寒いです。
P5290046.jpg
(↑講義が終った途端に皆さん居なくなりました・・・)
すっかり目の覚めた私は「遅刻して本当に申し訳ございませんでした!」と反省する素振りもまったく
見せずに、講義が終わると籠川上流に向かってそそくさと移動しました。
しかし着いて見ると籠川は増水気味で、水もえらく冷たく上流から雪代がかなり入ってきているようでした。
P5290047.jpg
(↑籠川。水量多めで水もすごく冷たい。)
それに対岸の流芯脇やたるみの部分を狙いたくも、竿がすこし短くて狙い難いことしきりです。
こんな時こそ本流テンカラZE竿なのに、風を理由に短い竿に換えたのが運のつきで、
チビのイワナがピョコンと出ただけで、後はうんともすんともです。
これも遅刻うたた寝のバチかも知れないなっと、釣れない言い訳だけは完璧です。
つまり結果は海ボウズに続いて川ボウズなわけでして、このままではオールボウズの丸ボウズです。でもそれだけはなんとか避けたいのが人情です。そこでGの男さんに頼んで葛温泉下に戻ることにさせてもらいました。つまり私にはお約束であるチビを釣って、なんとかボウズを逃れようというセコい計画であります。
で、さっそく川に降りて見ると川底には川砂はまだまだ堆積しているようです。石の下のエゴも砂で塞がっているように見えます。それでもポイントらしきところでは時々反応があり、やはりココの魚影は濃いのが実感できます。
しかしその反応もキラッと光るだけの鋭いもので、かなりスレているのか単に私がヘタなのか。(たぶん後者)
それでも、日の落ちる寸前になんとか拝み倒してヤマメに出てきてもらい、オールボウズから逃れたことにさせてくれました。あのヤマメ、なかなか話の解かるいい奴でした。
P5290048.jpg
(↑最後に出てくれたヤマメ。早く撮れと怒ってますね。すんません。)

しかしあのおチビさんだけで、釣ったことにしていいのでしょうか。
いいんです。そんな事は気にしないの。
帰りの長い道中のことを考えればそんな些細なこと・・・。

それではまた!・・・ってこれで終わりかよ?
ええ、実は最後のお楽しみであるBBQ夕食会には出ずに帰ってしまったのです。
これではミーティングになりません、私はいったい何しに行ったのでしょうか。(たぶん昼寝)
納竿した時点でもうフラフラで、ここでご馳走になってたらたぶん帰りの道中はたいへんなことになっていたでしょう。
ちなみに私の分は残らなかったと思います。なぜなら、狙った獲物は残さない、二人分喰っても足りない、という男が居ますので。

追伸:2日目も途中参加したGの男さんからお写真が届きました。
dc053104.jpg
(↑籠川で出会ったカモシカ)
dc053108.jpg
(↑鼻にピアスのアウトローイワナ)
dc053115.jpg
(↑葛温泉下のイワナ)
結構たくさん出たそうです。参りました・・・。

おわり。

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この記事に対するコメント
いやー、お疲れ様でした。
お互い、無事で何よりでした。
若い頃みたいな無茶はきかんね~。
【2010/05/31 21:19】 URL | Gの男@長野 #- [ 編集]

どうもどうもGの男さん。
大変お世話になりました。
おっしゃるとおりですね。
もうムリはできませんわなあ・・。
【2010/05/31 22:36】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]

・・・元気すぎです・・・\(◎0◎)/
【2010/06/01 00:24】 URL | やまさん #mQop/nM. [ 編集]


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