お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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石徹白フィッシャーズホリデー レポート(Gの男@長野さん)
岩魚
こんばんは。石徹白FH行ってきました。
朝方は結構寒くなりましたが、日中は暑くなるほどの好天でした。
塩尻市を朝6時30分に出発しまして現地入りしたのはちょうど開会式開始の
9時30分ちょうどでした。今回は天気も良く、ロケーションも最高なので、
「宅麻伸」気取りでオートバイにテントを積んで参加です。
取りあえず、荷物を降ろしてからいつもの倉上軍団のブースに合流です。
ブース
ブース2
ブース3
いろんな所から集まりました

すぐに始まった開会式で、豪華講師陣の紹介があり、その席でアメリカで
テンカラの普及に尽力しているWEBでおなじみの「テンカラUSA」の創設者
ダニエル君が特別参加で挨拶がありました。
豪華講師陣
(↑講師陣の面々)
ダニエル君来日中
テンカラUSAのダニエル君
(↑ダーリンは外国人!? 違います) 

(↑ダニエルさんが釣ってます)
そのまま、渓流エコロジスト会議が始まりましたがその合間に朝飯抜きの分
鬼組の「テンカレー」、名物ののケイチャン焼き、山菜天ぷら、その他、地元の料理を
堪能しました。今日はもう運転しないつもりなので冷えたビールもしっかり頂きました(笑)
もちろん食べ物のブースだけでなく、ハンドメイドのナイフ、フライタックル、ルアー
タックルなどのブースも充実していました。そんな中で老眼テンカラブースの隣で
ダニエル君がテンカラUSAのグッズの展示販売しておりました。各種テンカラ竿、
毛バリがそれぞれ一本1万円、毛バリ2本で700円ととってもリーズナブルな
価格で展示していました。毛バリは普通に日本の釣具屋で売っていても「良く
出来てるな。と感じるほどの出来映えでした。
渓流エコロジィ会議
(↑渓流エロジイ エコロジイ会議)
昼食後それぞれの釣法ごとに別れて講習会開始です。
私はと言うとあまりに暑いのと、ビールで良い心持ちになってしまったので講習はお休みです。
しかし、これではイカンと終わる間際にカメラをもってテンカラ講習会ご一行様を追いかけます。
直射日光と風も強く大変そうでしたが何とかぼちぼち魚が釣れておりました。
テンカラ講習会ご一行様
二刀流?
(↑鬼の二刀流?)
講習終えて・・
(田おこし終了!? いや講習会終了です。)
その後いよいよ夕マヅメのゴールデンタイム、テンカラ組はみんなで別れて石徹白の
本流部に入ることとなりました。私は鬼組の皆さんに便乗させて頂いて、下流部に入りました。
峠川の里川イメージできたので短いヒップウェーダーと最長5.5Mのラインしか持ってきていませんでしたが
行けるだけと思い流れに入りました。底石が川一杯に広がるとっても魅力的な流れでしたが魚は結構
スレているようでした。それでも何とか対岸よりの石脇などで岩魚が4ヒット、内3キャッチできました。
25センチ強の岩魚でした。そして、しっかりヒップウェーダー水没してしまいました。
それにしてももの凄く川虫の豊富な川です。ハッチが始まると空一面成虫が飛び交います。足元は
水中の石に足を載せた瞬間、堤防のフナムシのごとく大量の川虫が逃げていくのが見えます。
それでもこれだけのハッチなのに水面を割って出てくる魚はほとんどいませんでした。
石徹白本流
見える?もの凄いハッチ。
(↑カゲロウのハッチ)
岩魚3
岩魚2
(石徹白イワナ)

川から戻ると、いよいよお待ちかねのBBQ大会です。とくにお肉は無尽蔵に出てきます。
開始から1時間以上たってまわりのグループはすでに釣り談義に移行しているというのに
我がグループはまだまだ、食べ続けます。なぜかって?それはここには石垣先生と私が居るからさ!
今日の受講生の中にテンカラは今日が初めてという方がいて、その人が実は本格的なマジシャンという事で
BBQ後に急遽、即興のマジック大会があったりで、楽しい夜が続きました。
お待ちかね、BBQ
食べ放題!

(幻想的な蝋燭)

翌日は4時半に起きて、朝マヅメ!ではなく私は6日は地元の球技大会があり8時30分前には
塩尻に戻らなければならず、みんなが川に向かう中、後ろ髪を引かれる思いで帰路に付きました。
帰りも高山、阿房トンネル越えで「安全運転」で2時間半で帰宅することが出来ました。

今週も疲れた~!
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