お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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世も末川2日目「轟沈編!」 (Gの男@長野さん)
もうあちこちでアップされてますが、末川講習の2日目をメインで送ってみます。
紫外線で光ってます
(吉田毛バリ)
山○さんから別れた後は、ギリギリ18時40分くらいまで粘ってかけてみましたが、
まーったく×でした。上流を見ると何やらM君が下を向いて写真を撮ってる様子、
その後も立て続けに竿を曲げてるではないですか!さすが塩尻の秘密兵器。
と思っていたら、戻ってきた本人の話によるとちっちゃいアカウオ(信州の方言、
ウグイのことです)とのこと。写真で見ると確かにちっちゃいわ~。 とはいえ
本日私は魚にさえ触ってさえないです・・。

(ししゃもですか・・・?)
重い足を引きずって宿に入ります。最後にお風呂に入って食事に行くと、なんと
おかずの陶板焼きの牛肉が軍団長の鍋に移っていて代わりにエリンギが増えてる
ではないですか!全く恐るべき軍団です。とりあえず、乾杯です。本来これから宴会ですが
皆さん空きっ腹なのでお酒はそこそこにご飯に取りかかります。宿のおばちゃんが驚くほどの
素早さです。それにしてもおひつが最近のプラスティック、や塗り物のではなく、
無垢のひのき?のおひつです。余分な水分を吸い取ってくれて、ご飯が冷めてきてもべたつかず、
最後まで美味しいお米の味が楽しめました。
I教授、A井さん、私の三人でまわりのおひつもすべて巻き込んで平らげさせて頂きました。
だって旨いんだもん。
後日、A井さんとの話で、おかずをつまみで食べてしまってもご飯が美味しく食べられるように各自、
なにかご飯の友を持参した方がよい!と言う結論に達しました。
食事の後は豪華景品の当たる恒例のくじ引き大会です。いつも、いろいろ商品をひっぱってくれて
団長、ありがとうございます。

翌朝は朝から強い雨音です。宿から見える西野川はすでに轟々たる濁流です。
これでは一昨年のテンカラ教室の時の再現です・・。
がっくりは、さておきまずは朝飯です。こちらもやはりご飯が美味しいです。さすがに朝食なので
ご飯は手前のおひつだけで止めておきました。
今日は東京から東京トラウトカントリーの吉田師範代か受講に来ています。
が、西野本流はとても無理そうで、すこしでも可能性のある末川に戻ることにしました。
吉田さんありがとうございます
毛バリの配給
(吉田毛バリ配給中)
もう笑うしかない・・
(もう笑うしかない・・)

その末川もC&R区間ほどではないにしろ薄くに濁りが入って釣れなさそうです。
しかも先行者がそこかしこに入っています。
今日どうしよう?
(今日どうしよう?)
とりあえず、講習を受けない人は釣りになりそうな場所に分散して入る事となり、
何人かで上流部に向かってみました。
末川上流部
上流部2
逃げた上流部
(末川上流部)
月夜沢の林道沿いまで行ってみると、水量、濁り共に何とかなりそうです。
ただし、釣り人は多そうです。渓相はとても良いのですが、
午前中一杯探って見ましたが全員何の手応えもありません。
早々に昼食に引き揚げると他の皆さんも三々五々戻ってきました。
どうも、下流域に入った人たちの方がそれなりに釣れたみたいです。

昼食は宿で用意してくれたおにぎりです。味がしっかり付いて疲れたときには特に美味しく感じる田舎風おにぎりです。
食事後は吉田さんのUV反射素材を駆使した毛バリ巻き講習があり、カラフルで綺麗な毛バリに皆さん釘付けです。
吉田毛バリ

何でも商売品だけあって人を釣るための見た目もかなり気にして作っているとのことです。
逆さタイイング
タイイング

こんな綺麗な毛バリも今日は参加者全員がいただいてしまいました。ありがとうござます。
釣れそうな毛バリなんですが、あまりに綺麗で使うのが勿体ないくらいです。
石垣先生、吉田先生
吉田毛バリ1
吉田毛バリ2
吉田毛バリ3
(吉田毛バリ)

その後閉会式を行い、解散となりましたが当然、夕まずめまで粘ってみることにしました。
まずは、下流部に入ってみると濁りは随分とれ、人もいなくなってきましたがやはり水位高く、
遡行するにも一苦労です。時たま対岸のヘチの弛みでパシャッと反応がありますが、掛かりません。
2時間ほど粘りましたが、一緒に入った塩尻組3名は枕を並べて討ち死にです。
その後、本命の堰堤上に入りましたが、先にやってきたというK福さんによると良くないみたいです。
確かに、水量がまた増えてきてるみたいです・・・。
とはいえ昨年はここの場所では外れがなかったのでかすかな希望をもって突入です。
確かに水位が高くてポイントが潰れてる・・こちらも時折たるみで反応が出ますが掛かりません。
昨年まであれだけあったポイントが、水量でだけではなく河川改修でキレイになくなってる・・
も~、ダメです。
粘るダンディー氏
(粘るダンディー氏)

暗くなるまでやりましたがついに一回も魚を手中に出来ない2日間になってしまいました。
手にした魚は、昨夜の食事で出た20㎝クラスのイワナの塩焼きのみです。
川の中で転んでウェーダーに穴が空くは、竿が固着して戻らなくなるは、散々です(泣)
それでも、ダンディー氏とM君はそれぞれ、アマゴ、イワナを1尾づつキャッチ出来たとのことです。
M君イワナ
(M君イワナ)

私的には2日間の石垣先生を囲むお食事会になってしまいました。 飯が旨かったから良しとするかぁ!

↓番外編↓
うわさの前夜祭
(うわさの前夜祭)


おわり。

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この記事に対するコメント
先日は、ご苦労さまでした。
もうあれじゃ、喰う事だけが楽しみですよね。
しっかしすごい喰いップリだったそうですね。
魚採れなくてもカロリーだけはガッツリ採れましたね。
某3人はまるで相撲部屋の親方の集まりみたいです。
宿もあの日だけは看板降ろして 「りきし」 にしたとかしないとか。

今度こそは釣りたいですね。
末川の名誉のためにもまた行きましょう。
ではまた。
【2010/07/02 20:49】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]

いえいえ、お疲れ様でした。
もうほとんどヤケ食い状態ですね。
仰せの通り、余分なカロリーばっかりゲットしてきました。
こんなんばかりでは身体に悪いので、あまり食べなくて良いように
頑張って釣れるように努力します。
【2010/07/03 19:29】 URL | Gの男@長野 #- [ 編集]

お世話になりました
ブログにてご紹介いただきありがとうございました、UV・蓄光の吉田毛鉤です。

誰ですか「見た目ばっかりの人を釣る毛バリ」なんて言っているのは!(あっ俺だ)

一応魚も釣れますので、ぜひとも使用してみてください。(タイイング中のドアップの写真、おみごとです。自分の巻いているところを初めてじっくりと見ました)

今回は川を見ておみやげを買って、いい観光になりました。(あれ?テンカラ教室かなんかやってましたっけ?)

またの機会に参加させてください。色々お世話になりました~。
【2010/07/06 20:26】 URL | 吉田毛鉤 #- [ 編集]

吉田さん
この度は、弊社「梅雨空に煙る木曽開田高原観光ツアー」に
ご参加いただきありがとうございました。
しっとりとした木曽路の魅力を満喫していただけた
みたいですね(笑)
ほんと、よりによって最悪の状況になってしまいました。
お天気には敵いませんです。
お土産のKさんお勧めの朴葉巻き、私も買いました。
お餅が枝になっているみたいで面白いですよね。 
とにもかくにも、お疲れ様でした。
UV毛バリ水が落ち着いて来たら早速試して見ます。

【2010/07/07 19:07】 URL | Gの男@長野 #- [ 編集]

こうなったら意地でも毎年開田高原で開催していただきたいものです。「観光ツアーを」。

きっとおそらくたぶん人以外に魚も釣れると思う吉田毛鉤。使用していただき、感想を(吉田毛鉤ブログにでも)いただければ幸いです。

なにぶんまともなモニターの数が現在少ないため(自分だけ)、感想をいただいた方には、お礼として「吉田毛鉤特選モニター毛鉤」を送らせていただく場合があります(もうすでに今回の参加者1名の方に送らせていただきました)。

ほうば巻き。もっとたくさん買ってくればよかったです。木曽の旅のおみやげに・・・

【2010/07/07 19:32】 URL | 吉田毛鉤 #- [ 編集]


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