お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
プロフィール

お茶テン

Author:お茶テン
伝承毛鉤釣り「テンカラ」が好きです♪



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


トラウトフェスタに行ってきました。
PC050002.jpg
川を越えたらソコは川越でした・・・。

こんにちは、お茶テンです。
釣具のサンスイさん主催のイベント、
『2010 FLYFISHING & TENKARA TROUT FESTA in Kawagoe』
に行ってきました。

いつものフライのイベントかと思ってましたら、よく読んでみると
TENKARAの文字があるではないですか。
しかもテンカラ界の巨漢 巨匠:石垣先生がゲストですからね。
PC050006.jpg

これは行かねば無事に年を越せないような気がしたので行ってきました。
場所は 川越水上公園 というところなので、川の中州に作った公園かな?
と思ったのですが、入間川の河川敷にある広大な敷地を利用した公園でした。
どうもプールの施設らしく冬の期間は一部を釣堀として利用してるみたいです。
これならフライのロングキャスティングのデモンストレーションなどには
もってこいの場所かも知れませんね。
PC050003.jpg
フライに疎いのでよくわかんないですけど、プールに立ちこんでなんかやってました。
傍からみたらヘンなおじんさんが寒中水泳でも始めるのかと思うかもしれません。(思いませんよ)
また、フライ用品のメーカ(たぶん)が多数出展してて結構な人手でした。
PC050001.jpg
PC050008.jpg
(↑未来のフライマンでしょうか。ぜひテンカラもやってみて欲しいな。)

しかしまあフライに疎いので、ホントぜんぜんわかんない。
なんか場違いなところに来た気がしてきました。
そうこうしているうちにシマノのブルーのノボリが見えました。
早足で駆け付けると、ああ、石垣先生が見える。
しかもフンドシ姿で立ってらっしゃる。
さすが和式ですね!
ってイヤそんな気がしただけでした。(あたりまえ)
PC050009.jpg
やっぱ日本人ならテンカラでしょ。

新しい竿がシマノから発売されました。
PC050004.jpg
↑これが新竿 天平(てんぴょう)テンカラNBです。
早速、試し釣りはできないので試振りさせてもらいました。
3.3と3.6があり、どちらも渓峰NXのLLSとまったく同じ調子だそうですが、
まさしくその通りでした。つまりクセもなくとても振りやすいということです。
バランスもよく当然ですがガタなどもありません。
ベーシックモデルということで大変リーズナブルですが、
コルクグリップもしっかりしてるし、基本部分に手抜かりは感じられません。
ですのでこれからテンカラを始めてみたい方、
そして熟練者の方のセカンドもしくはサードロッドに打ってつけでは
ないでしょうか。
当てにならないお茶テンのお勧めロッドのひとつであります。
以上、いつものごとくまったく説明になってないので、
気になる方は、ぜひ釣具屋さんで手にとって見てください。
ちなみに渋谷のサンスイ川釣り館では9×××円と、
1万円を切る価格で販売されるそうです。
皆さんも如何でしょうか。
ってまるでサンスイさんの回し者みたいですね。
えっ?オマエも買えってか。そうでしたね・・・。

話がまったくソレてしまいましたが、
石垣先生の講習会の模様です。
開催時間の10時になると何処ともなくゾロゾロと人が集まり、
気がつけば人だかりになってました。

PC050013.jpg
(↑大人気の講習会です)

シンプルな道具立てで、スマートな釣りスタイル、
手返しの速さとその優位性、
そしてなんといってもテンカラ独特のあの楽しさを
いつものとおりギャグをまじえての説明で、
笑いの絶えない楽しい講習会でした。
PC050010.jpg
PC050014.jpg
PC050015.jpg
(毛ばりのコマセ効果。押し合いへし合い・・・。すごいです。)

テンカラのアタリについての質問もあったようです。
これを聞きたい気持ち本当にわかります。
なんせ私もいまだによくわかりませんから。
しかしこれ、本当に説明が難しいです。
百聞は一見にしかずで、とりあえず釣って経験してみるしかないのですが、
これではぜんぜん説明にならないし・・・、
これを見事に説明される石垣先生、聞いている人の脳裏には今まさに毛鉤に食いつく
サカナが写ってるのがわかります。
これをテンカラウイルス注入中とも言います。
言いませんか、そうですか・・。

最後に、『渓流ならフライの○倍は釣れます』というとっても説得力のあるお言葉に
私は思わずこぶしを挙げそうになりましたが、
ホントに挙げてたらフライマンの方々にボコボコにされて、
向かいのプールでフライキャスティングの的にされてますね。(なわけない)

以上、ぜんぜんレポートになってませんでしたが、それではまた。



















スポンサーサイト

この記事に対するコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/12/07 18:16】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://ocyanomatenkara.blog39.fc2.com/tb.php/158-5fcea112



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。