C&R効果?

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08 /11 2011
先日の鹿島川釣行に同行されたMさんから、興味のあるお写真がGの男さんを通して届きました。
なんでも先月の18日に釣ったイワナと、今回8月6日に釣ったイワナは同一個体ではないか?
とのことです。もちろん釣ったその個体は同じ鹿島川で先日のは少し下流側で釣れたそうです。
拝見させていただくに私もそのご意見に賛成です。
側線に沿った斑紋の数もピッタリ一致しましたから。
7月18日撮影
(↑7月18日)
8月6日撮影
(↑8月6日)

釣った魚を繰り返しリリースする行為に対していろいろと意見はあるでしょうけど、
リリースすればまたそのサカナと出会うことができます。
そのことを証明できる貴重なお写真かもしれませんね。

それではまた。
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コメント

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いやしかし、ビックリですね。
広大なあの鹿島川で、同じイワナを釣ったんですから。
それだけMさんの腕も確かだ、ということの証明にもなるかなあ。

おはようございます(^_^)/
やぁ、非常に興味深いですね
渓相見る限り水量が多く荒れ狂う感じもある中
今回の出来事ですから岩魚の生命力は凄い
Mさんの毛鉤は何か魅力的なんでしょうね♪

おはようございます。
コブクロさんのおっしゃるとおりですね。
イワナもしかり自然界に存在するサカナの生命力ってほんとにすごいなと思います。
もちろんクマさんもそうですが、あちらさんとの再会はできればご勘弁願いたいですね。^^;

イワナって、比較的簡単に釣れてくるとか、
引きが弱いとか、美しさがないとかでアマゴ、ヤマメより
格下に見られる向きがありますが、過酷な環境で生き抜く
たくましさや、怪しさやひょうきんさがあって私は結構好きです。
実際鹿島川も夏場には干上がってしまいますが毎年お魚は健在です。
伏流水に潜り込むとか川底や林道を這って移動する、
なんて言う伝説も信じたくなります。

お茶テン

伝承毛鉤釣り「テンカラ」が好きです♪