「疑似餌フリークの集いin小菅川」

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10 /12 2006
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10月7日の土曜日に『疑似餌フリークの集いin小菅川』の1日目に参加してきました。
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前日までの大雨強風の影響により川は相当の増水、濁りも相当残る中30数名の参加者が集まりました。
疑似餌フリークの集いはフライ、ルアー、テンカラの3部に分かれてのイベントであったが、川の状況が思わしくないこともあり、殆ど一箇所に集まる形で開催されました。
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↑轟々と流れる小菅川と、小さくて・・・いや遠くてよく写りませんでしたがルアーの平田だ嬢~。

堀江渓愚さん自らの放流により各自釣りを始めたのですが、最初のうちは思うように釣れなくキビシイ状況だったようです。増水による濁りとキツイ流れは養殖池で育った魚達にもキビシイ状況だったのか、流れの幾分弱い岸寄りに集まっていたようでした。それでも日が高くなるにつれて魚の活性が高くなったのか、小型のニジマスが沢山釣れるようになりました。昼過ぎにはテンカラの名手、天野勝利さんが到着しテンカラフリークの活性も更に高くなったのでした。
早速、天野さんの実釣演技が渓愚さんの解説付きで始まりました。
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私は天野さんを見るのが始めてでしたが、無駄の無い動きとしなやかな竿さばきにさすがは名手と唸ってばかりでありました。それに渓愚さんの解説は見事と言うほかなく、これまた唸ってばかりでありました。しかし幹事の倉上さんのツッコミに渓愚さんがご乱心なされる場面もあり、また始まったかとウナされる思いもありました。各自夕食を取った後は、宿の大広間に場所を移し座談会が開催されました。
座長はテンカラ界の講談師こと渓愚さんで、壇上には各界の名手達と小菅漁協の組合長(名前もコスゲさん)が鎮座されました。
主題は今後の漁協のあり方などをディスカッションされ、約1時間に渡って開催されました。
釣り人同士が集まってワイワイやるのも楽しいが、このような話の場に参加することができるイベントも非常に意義のあることであり、私は大歓迎です。

以上、1日目に参加した簡単なレポートでしたが代わりに写真を適当に貼り付けておきます。え?魚の写真がない?ごめんなさい、私の釣ったニジマスだけ何故か小さかったので。
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お茶テン

伝承毛鉤釣り「テンカラ」が好きです♪