お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
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榊原正巳氏のロングレベルラインテンカラ教室に参加してきました。
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11月5日(日)うらたんざわ渓流釣り場で開催された榊原正巳さんのテンカラ教室(2日目)に参加してきました。紅葉の盛りにはまだ少しだけ早いそうですが、道々のもみじは見事に紅葉しており、趣のある景観の中での教室でした。

講師はもちろんテンカラの鬼こと榊原正巳氏で、私がお会いするのはこれが2度目です。ゲストはテンカラ先生こと石垣尚男先生で、私の心の師匠であります。先生とは幸運にも何度かお会いさせて頂ける機会がありましたが、お逢いする都度にそのお人柄に心を打たれ、ますますファンになってしまうのでした。当初ご参加の予定だった堀江渓愚さんは残念ながらお仕事のご都合でお見えになれませんでした。渓愚さんと幹事の倉上師匠との例の掛け合いが無かったのが、残念だったようなホっとしたような・・・。
私は2日目の参加でしたが、ご親切にもキャスティングの講習を受けられるよう取り計らって頂きました。榊原さんとマンツーマンでキャスティングのご指南を頂いた感想ですが、今更ながら鬼榊原氏のキャスティングは、見事としか表現できません。
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それはまるで生き物のようにロングラインがスルスルと伸びていくのです。あまりの技に私は思わず「ひぇ~、ひょえ~、はぁ~、ううっ」と呻きとも唸りとも取れるヘンな言葉ばかりを発してしまったのでした。短い時間の中のレッスンでしたが、キャスティングの基本から叩き直しでした。自分としては今までも一応ラインは前に飛ぶし(真横に飛んだら大変ですが)、正直まあまあかな?と思っていたのですが、鬼の榊原さんに正面から顔面パンチを喰らったようなもので、もともと低い鼻がますます低くベッコリとヘコンでしまったのでした。そしてレッスンの後、最後に思わず出た私の言葉は「参りました!」と、これが本当に正直な気持ちであります。榊原さん、丁寧でわかり易い解説そしてちょっぴり厳しいご指導本当にありがとうございました。

皆さんと昼食をご一緒させて頂いた後は、自然渓流っぽい上流域に場所を移しました。やはり流れのあるエリアだと俄然竿を振る気が出てきます。
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(通称:パラダイス。テンカラでは太刀打ちできない大きな淵)
しかし連休中のため釣り客が多くサカナはスレているのか、それとも私の腕が悪いのか、サカナは針ががりしてくれませんでした。それならと石垣先生のポイント選択や毛鉤の流し方、立つ位置などを観察しようと邪魔にならない程度に少し距離を置きながら、まるで後をなぞるようにして付いていったのでした。先生の大きな背中を見ながら付いて回ることなど、私にはまたとない貴重な体験であり、また大変勉強になりました。
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(大きな背中。生涯の恩師・心の師匠:石垣先生)
がしかし、いかにせんサカナが出ない。先生の後では当然とは言えサカナの姿が沢山見えるだけに悔しいやら、悲しいやら。
そんな鼻のヘコンだ私と、さびしい中身の私の毛鉤ケースをご覧になった先生は、石垣式ステルス毛鉤を沢山恵んでくれました。先生!感謝感激であります。単位はくれなくとも毛鉤は気前良くくれる石垣先生、それはまるで私のテンカラ学校の恩師であると言っては失礼でしょうか?

そんなこんなで、あっという間に楽しい1日は終わり、日が陰り始める午後4時過ぎに閉講時間となり、皆さんお怪我もなく無事に本日の教室は終了となりました。毎度毎度の世話役幹事の倉上師匠をはじめ、参加者の皆々様本当にご苦労様でした。
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(開催時間前の朝に釣ったヤマメ。擬似銀毛でしょうか?ウロコが少し剥がれてしまいました。通称:小うなぎ淵にて)
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