番外編『カワハギ釣りに行ってきました』

番外編
11 /26 2006
P1000214.jpg
11月25日(土) カワハギ釣りに行くべく神奈川県は佐島の’志平丸’さんにおじゃましました。集まった仲間は総勢6名、まずまずの天気の中、船は佐島真沖通称:亀城根に舵を向けて7時半に出船となりました。潮風を切って進むあの独特のエンジン音と波を切るあの音、う~ん!やっぱり沖釣りは良いですねぇ。
P1000213.jpg
先ずは水深20mで第1投、いきなり仲間の1人がまずまずの型を釣り上げます。これを合図にバタバタと釣れ始めたカワハギは型がイマイチで、通称ワッペンサイズと呼ばれるもの。釣れる魚体やオモリも暖かく感じられ水中は未だに初秋の様子で、カワハギの群れも幾分小さいようでした。それでも潮がトロトロと流れる午前中はあたりも多く、皆さん飽きない程度にポツポツとカワハギが釣れました。潮止まりの昼前後にはサスガに当たりも遠くなり、船頭さんの判断で水深50mのポイントに移動しそこで良型カワハギを上げた人も居たようだったが、私はトラギスに好かれてしまったのでした。
P1000212.jpg
(やったね!たかぼんさん)
終盤は潮も流れ始めた最初のポイント水深20mに戻り、釣果を追加したあと午後2時半に沖上がりとなりました。本日の釣果は平均10匹程度でしたが、トップは20匹だったそうですので、カワハギ釣りとしては平均的な釣れ具合だったのではと思います。私にとっては4年振りの船釣りでしかも難敵カワハギでしたが、良い船頭さんと良い天気、そして良い釣り仲間にも恵まれ楽しい1日を過ごすことができました。
そしてカワハギ初挑戦の仲間達も、私を遥かに凌ぐ釣果に恵まれ良い1日だったのではないでしょうか?『またカワハギ釣り行きたいぞ!』と言ううれしい言葉も聞けたので私にも満足の一日だったのでした。

しかし反面、意地の悪い私は・・・、そのうち仲間を激寒激流のあの’剣崎沖深場’のスレたカワハギ釣りにも連れて行ってあげようかと密かに思っているのだった。しかし良く考えたらこの仲間達、他の釣りでは百戦錬磨の釣師だし、特に’釣れない釣り’には慣れっこと言うか、あえてそういう釣りを好むというとんでもないアングラー達なのだった。たぶん撃沈されて冬の浦賀水道に流されるのは私の方だろうなぁ・・・。
P1000215.jpg
(今回の主役カワハギさん。このアングルが一番カワハギらしいと思う。角立てて歯をむき出し怒ってます。)

【スペシャルサンクスな仲間達】
Sシンさん
飲茶さん
たかぼんさん
Pちゃんさん
ラッパさん

以上。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

お茶テン

伝承毛鉤釣り「テンカラ」が好きです♪