お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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テンカラ勉強会に参加してきました。
1月28日 老眼天空本舗こと倉上氏主催のテンカラ勉強会に出席してきました。
070128_1802~0001.jpg


倉上氏馴染みの中華料理店2Fを占領(?)し、中華料理用のくるくる廻るテーブルを囲んでの座談会となりました。最初にプリント資料が各自に配られ、本格的な勉強会だなこりゃと襟を正そうとしたのだったが、テーブルのど真ん中にでん!と鎮座している日本酒の箱を見た途端に下戸の私は一抹の不安を覚えたのでした。しかし勉強会の最後まで栓が開けられることはなかったので、倉上師匠配下は見事に統率されているのだなと感心したのでした。
先ずは今年のイベント予定についての説明、今年も各地でイベントを開催される予定のようです。(詳細は倉上さんのブログで公開されていますのでそちらをご覧ください。)
次に、メインである各自自慢の毛鉤もしくはマル秘毛鉤の紹介とその材料(マテリアル)などの紹介でした。
070128_1538~0001.jpg070128_1539~0001.jpg
↑各自自慢の毛鉤達。おいおい!カン付きセイゴ針にチヌ針ではないですか!? ↑
最初のうちは各自遠慮(?)して、こんな毛鉤でございますと言う感じでいかにもテンカラ毛鉤という良い趣きの毛鉤をテーブルに出していたのだったが、倉上師匠のもっと変わった毛鉤は無いのかい?という言葉に触発されたテンカラマン(1人はウーマン)は、とうとうマル秘毛鉤を披露するハメになったのでした。しかしである、あの老眼ビーズヘッドに敵う変態的な毛鉤(すんません!倉上師匠)なんぞ果たして存在するのだろうか?と気の小さい私は不安になったのだったが、その心配は無用だった・・・。1人がえいや!と出せば、他の人がよっしゃ!これでどうだ参ったか!?という具合。おいおい!今日はテンカラ勉強会のはず。なのにフライの出来損ないのような毛鉤(失礼しました)が、どんどん出てきてもう収拾が付かない様子に、倉上師匠はとってもご満足のようでした。金ビーズヘッドから貝のビーズヘッド、鹿の毛を背負った七面鳥の羽根毛鉤(ELKヘアにマラブーテールのこと)なんてのもありこれは不覚にも私が出してしまったのだった。
色もものすごいのが有って、ゴールド、蛍光グリーン、まっ黄色にピンク色、まともに見たら眼がチカチカして目眩を覚えるほどだった。
070128_1647~0001.jpg

しかも仕舞いにはエッチ(?)な材料を使った毛鉤まで出てくる始末で、しかもこれ使用済みかい?などと言うお下品な言葉もあり、なるほどさすがにテンカラ勉強会だ、社会勉強にもなるなあととってもマジメはボクは感心することしきりなのでした。
エッチといえばビデオが付き物ですが、もちろん上映されました。えっ?違う違う、テンカラのビデオでございます。
更に倉上師匠の図解によるポイントと毛鉤の流し方などの講義(一番上の写真)もあり、非常に詳しくそして解り易い解説でした。しかし師匠あのヤマメの絵、どうみてもアジの開きにしか見えませんです。(すんません!倉上師匠)
そんな感じで3時間の予定だった勉強会はあっという間に終了し、最後はもちろん夕食会。1Fの食堂で美味しい中華料理に舌鼓を打ちながら楽しい会話で夜は更けて行ったのでした。
倉上師匠を始め参加者の皆さん、楽しいひと時本当にありがとうございました。今年もまた楽しいテンカラが出来そうです。
おわり。
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この記事に対するコメント
何が、アジの開きじゃ。ま、確かにそう見えるが
それにしても、見事な頭の光りかただのう
では、10日にお会いしましょう
【2007/03/01 21:55】 URL | kurakami #- [ 編集]

お世話になっております倉上師匠。書き込み頂き恐縮であります。勉強会はとても楽しくまた参考にもなり、良い趣向かと思います。
10日の件、こちらこそよろしくお願い致します。
追伸:頭の光は、いや・まあ・その・・まさしく後光ではないかと。すなわちテンカラビ~ムヘッド。(すんません!師匠)
【2007/03/02 14:04】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]


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