お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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撃沈 狩野川釣行
P1000277.jpg
先週末に倉上亘師匠のお仲間達と一緒に伊豆狩野川に行ってきました。朝9時にいつものドライブインに集合し、挨拶もそこそこに各自思い思いの場所に散っていったのでした。支流の大見川、本流の月ヶ瀬地区等々を目指したようですが、私は1人本流の長野川出会いの部分から上流域に入ったのだった。
何故って特に理由は無いだが、せっかく狩野川まで来たのなら本流域で竿を出したいという単純な思いが有ったから。多分この時期はまだ淵に魚が溜まっているであろうということは、ある程度の方なら容易に想像が付くのでしょうが、無知でヘソの曲がった私はわざわざ本流域の元気ある流れを目指すのでした。

さて早速ポイントに付くとそこは暖冬の影響なのか3月とはいえすでにカゲロウの羽化がものすごく、これはもしやと期待と鼻の穴を膨らませての第1投、2投、3投・・・・何の変化も無くただカゲロウが膨らんだ鼻の穴をくすぐるだけなのでした。
ああ、やはり今年もこうなるのね。しかしこうなるとカゲロウもただの蚊と同じ、うざったいことこのうえ無しなのでした。
そうして無駄に時間が過ぎていき脱力感が増してきたところで昼食となり、他の人の様子を聞いたところあまり思わしくないようなそうでも無いような・・・?
感触的には今日は本流域がよろしいとのことであり、狩野川をフィールドとされているF氏の助言を素直に聞いた方たち皆さんは、午後には良型を物にしたようである。私はよせば良いのに再び午前と同じポイントに入り、釣れない快感に打ち震えることとなったのだった。つまりヘソ曲がりは1人ボウズだったいうわけ。まさに後悔先に立たず、後の祭りである。
P1000278.jpg
↑対岸のカモ達も呆れてます。
で、後の祭りの楽しい夕食会。皆さんの釣果のお話が祭囃子のごとく耳に心地よく流れ、私の額には肉十字がピクピクと踊ったのでした。
夕食後は勉強会となり、本日の釣果をパソコンに写し各自が分析しながらの発表会となったのだが、当然私は何もすることは無くただウナダレルだけのツライ反省会となったのでした。ここで石垣先生の話題になり、「今日なら石垣先生でも釣れたのにね」という発言に一同爆笑する場面もありました。そこですかさず石垣先生に電話をする倉上亘師匠、それにビビる平○嬢、本当に楽しいひと時でした。私も「もし先生が居てくれたらボウズは私1人ではなかったのに・・・」などと密かに考えていたなどとは口が裂けても言えない・・・あわわ。

おしまい。
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