テンカラ道場?

未分類
05 /06 2007
P1000295.jpg
連休のさなか、裏丹沢の渓流釣り場に行ってきました。
今日はテンカラ1年生のSさんの為に、集まったテンカラ師は私を含めて3名。良い先輩に囲まれてSさんは幸せだと思う。
連休とあってどこの川も人だらけ、釣れないと練習にならないだろうと管理釣り場を選んだ次第。
何でも聞いてくださいね♪と声を掛けたところ、「先日、千曲川でヤマメを釣ってきました」と言うではないか。
それを聞いた3名は「今日はいろいろ教えてください。よろしくお願い致します」と、腰が低いと言うかなんとも情けない先輩なのだった。
早速、C&Rエリアである上流域に入り先ずは自由に釣り上がってもらうことにした。
「今日はSさんのテンカラ道場です。どんどん上がってください。ガンガン釣ってください。」
「それでは、遠慮なく。ココ入っても良いですか?」
「はい!どうじょう♪」
「・・・・・・・。」
さて、気を取り直してSさんの釣り姿を観察しながら後を付いて行き、ポイントの選択とラインの流し方など、ひと通り指摘をさせてもらったあとはドンピシャのタイミングでヤマメを掛けるまでになった。
P1000297.jpg
P1000300.jpg
↑Sさんが釣りました。
キャスティングについては石垣先生のお教えを既に受けているので、基本は抑えている。後方の枝に毛鉤を取られたり苦労もあったろうが、あとは習うより慣れろだろうと思う。お茶の間テンカラ氏の腕なんぞを超えてしまうのは時間の問題である。是非ともがんばって欲しいものである。
P1000296.jpg
日が高くなり暑さを感じられる頃には風が猛烈に強くなってきた。とてもテンカラを振るような状態では無くなったのだが、ヤマメの反応はすこぶる良くとても楽しい1日だった。
P1000298.jpg
↑良型です。

おしまい。

追伸:テンカラ師のAさんとKさん、1日お付き合い頂きまして大変感謝しております。また是非ご一緒させてください。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

お茶テン

伝承毛鉤釣り「テンカラ」が好きです♪