お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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今シーズンの回想(反省)録
今シーズンも終了を迎えました。
今年も大して釣りに行かなかったけれど、一応は反省を含めて回想録なんぞを。
シーズン始めには伊豆の狩野川に行きました。さすがは伊豆半島、すでに春を予感できる温暖な気候にアマゴの活性も高かったようでした。
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(サカナは居るはずなんだが・・・。)
漁協さんの努力でここ数年で魚影の濃さは一番だったのに、私だけ釣れませんでした。シーズン初期に狙うポイントを間違えたのですね。反省。
春になってサクラも散り始めた頃に、群馬県の神流川に行きました。
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(上野村ではサクラは満開でした。)
雪不足の影響でかなりの渇水状態となりシビアな釣りになりました。
そんな中でも熱心な釣り人達はちゃんと釣果をだしているのに、ものぐさでいい加減な釣りばかりしている私にはそれ相応な結果しか出ませんでした。反省。
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(神流川のヤマメ)

5月なって恒例のアナゴ釣りをしました。お天気には恵まれなかったけれど、久しぶりの海釣りで楽しかったです。
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(釣れたての江戸前アナゴ)
開放感のある海はやはり良いものです。でもはしゃぎ過ぎが祟ったのか、釣果はイマイチでした。反省。

テンカラ1年生のSさんを伴って、管理釣り場にも行きました。教える立場のはずだったのに、まじめな1年生の釣り姿に勉強させられてしまいました。まさに初心忘れるべからずです。反省。
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(Sさんが釣りました)

梅雨前にテンカラ勉強会が長野で開催されました。聞いた話ですと肝心の勉強会はメシの喰い過ぎ(?)で中止になったとか。なんじゃそりゃ?
そして私は私で勝手な都合でドタキャンしてしまい、幹事の倉上師匠には大変ご迷惑をお掛けいたしました。信州牛の料理も食いそびれてしまったし、モウ反省。

初夏には長野県の千曲川支流に行ってきました。事前調査を怠って行き当たりバッタリで行ったのは良いけれど、行ってびっくりボサはすごいし、藪こぎ斜面は結構危険なところもあったし、肝心のポイントは的外れだったりで、まともな釣りにはなりませんでした。挙句にはふらふらになるほど疲れ果ててしまい、ヘタしたら行き倒れバッタリになるところでした。反省。
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(大岳川にて)

夏はこれまた恒例の秋田帰郷でした。普段は里川ばかりで竿を出していることもあってか、山奥の渓での釣りはやはり気持ちの良いものです。
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(清々しい朝の渓流)
今年はたまたま良い日にあたったのか、何故だか私にでもイワナが良く釣れました。あまりに良く釣れるので我を忘れたかのような浅ましい釣り姿をさらしてしまいました。見てる人なんてだれも居ませんでしたが、たまにはこんな釣り方しても良いじゃないかと。しかし山の神様はちゃんと見ていますからね。反省。
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(こんなイワナがビシバシと)

そして今年も猛暑、止めておけばよいのに川に出向いて玉砕でした。そして意気地のない私は管理釣り場に逃げてしまったのでした。しかしそこでもいつもと変わらない貧果に終わってしまい、気力と体力と腕の無さは自分でも情けない程でした。反省。
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(やっとこさ釣れました)

そしてシーズン終了間近は台風にやられ、止せばよいのに川に出向きました。当然ですが川はどちゃ濁り、竿出す状況ではありませんでした。今期の台風により一部の地域では深刻な打撃を受けてました。とある管理釣り場もしかりでした。
地元住民の方々は復興復旧にむけて必至になっているのに、釣りに出向くなんて・・・。反省。
普通ならココであきらめて帰るのに、富士山湧き水を水源にしている川に向かったのでした。ここで同行したSさんが釣りました。
すでに気力を失った私にはウンともスンともでした。こんなときにもやはり気力と体力がモノを言うのですね。ああ反省。

(会心の一発!Sさんが釣りました)

そんなわけで、今年も振りかえってみると反省させられることばかりです。
しかし反省だけならサルでも出来るわけで、これを糧にして来季は是非ともガンバルんだぞ!と思っているのだが、そんなヤル気も全然長続きしないのですな。でもまあいっか♪(ダメだこりゃ)

などと反省しながら今季も終了♪とホッとしていたら、今週末はテンカラフォーラムでした。
テンカラの達人が一挙に集結する、毎年の恒例(高齢でもあるという説も)となりつつある大イベントです。
私も、準備していた海用の竿はもう一度仕舞いこんで、再度テンカラ竿を担いで参加して参ります。
その模様はまた報告したいと思ってますので、期待しないでお待ちください。

おしまい。

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この記事に対するコメント
やはり今年も納得いかんかったな~
私の今期ですが、初春に所属部署の人が心筋梗塞で倒れた為になかなか休み取れず..復帰したと思って安心してたら一ヶ月後にその方の御婦人が胃癌入院..さらに多忙に..災いって続くもんかぁ?!(謎)。釣りの話と離脱しましたが今期の流行りは「テンカラ傘毛ばり」!。順毛ばりを基本に使っとったが、傘タイプも面白い事に気付きましたー!..って、禁漁迎えました(涙)
【2007/10/02 21:46】 URL | またしても名古屋のジョ~や!(笑) #- [ 編集]

ジョ~さんどうもです。
傘毛ばりとは、どんなものなんでしょう。
順毛ばりを基本とした傘タイプ?
毛鉤には人それぞれ思い入れがあって、楽しいものですよね。
【2007/10/03 22:57】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]

傘毛ばり..
堀江氏だと「沈み花傘」フライでゆぅウェットのソフト・ハックルになるんでしょうか。天野氏の逆さ毛バリの逆ヴァージョン。水面及び直下を狙いたい時にハックルが逆さだと水圧でハリが変に踊るのが嫌だった(流れ方をコントロールする故に)。ハリ軸に対しハックルがプラス型になる順毛バリをまづ使い始めました。その究極が石垣氏のパラリかも。毛の種類・部位や巻く回数等により印象変わると思うが、やはり順型はテンカラ的に万能だと感じました。その後に傘毛バリ..水面で止めると分ける水流が他とは違いまるでストリーマー風。沈めて上げたらプューパ?水面だと羽化中のダン?etc..テンカラ毛バリには基本的に設定無いからこそ面白く、その派生もどんなのあるか興味有るな。お茶テンさんは普段どんなの巻いてますか?飲茶さんはウェットやったりしますか?
【2007/10/04 23:34】 URL | ジョ~再び #- [ 編集]

なるほど、傘毛鉤良くわかりました。
風の抵抗が少なくて良さそうですね。

私ですか?普通というかスタンダートというか、
クラシカルパターンというのか良くわかりませんけど、しいて言えば逆傘毛鉤とでも言うのでしょうか?その他は完全な逆さ毛鉤を気分によって使い分けております。
私、あまり毛鉤には頓着しませんので、かなり適当なんです。しかしハリは吟味しているつもりです。
それでは、また。
【2007/10/06 00:03】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]

ジョーさん書き込みに気が付きませんでした。申し訳ありません。

ハンドルネームは色々と面倒くさいので実名に変えました。ただし同性の方が多いので紛らわしいですけど...A(^^;

ワタシはフライフィシングの中でもウェットフライがダイスキです。テンカラとウェットフライは道具の洋の東西の違いと射程距離が近距離か遠距離かの違いを感じますが、流す筋とかは同じに感じます。

ウェットフライとてんから毛鉤は見た目が著しく違いますが、どちらもホンモノそっくりに作っていないところが似ています。あるときは虫の幼虫、あるときはサナギ、あるときは成虫、またあるときは小魚、と、ニンゲンが見た目の形ではなく、水中での輪郭や毛鉤の動かし方で対象魚のえさとなる色々な生物を模しているところもそっくりですね。

ウェットフライというと、鳥の風切羽根を使わなければならないとか、てんからの毛鉤だとキジの剣羽根を使わなければならないとか、いろいろなコダワリをお持ちの方も多ございますが、最近はあまり気にしないようにしています...

(^m^)
【2007/10/08 20:13】 URL | 山口 #mQop/nM. [ 編集]

お茶てん様&山口様レス有難うごさいます!お久さ(謝)
いやぁ~渓流禁漁になると他の釣りにもウズウズしてまう寒い季節到来ですね。皆さんは何の釣りやってますか?管釣りですか?それともソルト?... 私は渓流始める前は磯釣り師だったので、冬限定で数年振りに復活しよかと思ってます。
【2007/11/06 20:22】 URL | ジョ~ #- [ 編集]

ジョ~さんどうもです。
管釣りも楽しいですよね。
ですが私は海釣りに行くことが多いですね。
特にカワハギ釣りが好きです。
【2007/11/06 22:46】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]


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