お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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テンカラフォーラム(2日目)
朝から食べること食べること、どんぶり飯をガバガバ2杯はあたりまえ、味噌汁ガブガブお椀2杯はあたりまえ、年の割に大飯を喰う皆さんには本当に圧倒されました。そして喰ったと思えば即釣り場に移動、アクビする間も無く気が付いたら川に立っていました。やはり飯を喰う人には体力がある。当たり前のことかも知れないが。普段朝食はほとんど取らない私も、ついつられて腹いっぱいに飯を喰ってしまいました。それは良いことなのだけれど、眠くなってきたのには困りました。そんな話はどうでも良くて、天野さんの講習会が始まりました。
P1000356.jpg

天野さん独特の毛鉤逆引き釣り下がり釣法を教えてもらいます。
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先ずは天野さんの釣りに関する基本についてのお話から。
釣りは自然との対話です、自然の中に身を置いたら、五感を働かせて自然の変化を敏感に感じ取ってください。1日の間でも自然は刻々と変化しています。日が高くなれば水温はあがり、日が陰れば水温は下がるのが道理です。季節が春なら日が高くなれば雪代水が入って水温は下がります。
サカナは今どんな餌を捕食しているのか、その餌は今どこに居るのか。
深場に居た川虫も暖かくなれば瀬の石に付きます。そのような事を良く考えながら釣りをしてください。餌のあるところにサカナは移動していくのですから。
怪しい記憶を頼りに思い起すと確かそのようなお話を頂いたように思います。
つまり釣りは自然から学べということなのでしょう。自然を相手に仕事をされてきた天野さんの言葉には、より一層の重みを感じてしまう私でした。
さて天野さんの実釣に入ります。竿は3.8mにテーパーライン6m、ハリス長は矢引きで1m程度でした。天野さん独特のキャスティングスタイルは無駄のない非常に美しいものです。卓越とした竿さばきとそれに続くテーパーラインが一定のリズムで美しい弧を描きました。誘いと合わせが一体化した非常に高度なテクニックです。毛鉤を一定のリズムで誘いを掛けておりますが、決して竿で誘うのではなくあくまでもテーパラインの重さで誘いを掛けているように感じました。
P1000358.jpg
(背筋がピンと張った姿勢の良い天野さん)
今度は是非とも本物の本流域で、のびのびと竿を振っている天野さんの釣り姿を拝見させて頂きたいものです。
天野さんの実釣講習が終わるとあっという間に昼食の時間となり、昼食後は閉会式となりました。
P1000359.jpg
↑(昼食中。バカスカ喰ってます)
P1000360.jpg
↑(閉会式の様子)
最後に榊原さんのスーパーテクニック、12mラインキャスティングを拝見させて頂きテンカラフォーラムは無事終了致しました。
P1000361.jpg
↑(12mラインを振ってます)
遠路はるばるお越し頂いた達人の方々、そしてスタッフの方々本当にご苦労様でした。
おしまい。

追伸:今回のフォーラムは達人3人と松原先生の砂金採取の講習会に参加したため、竿を出した時間はわずかでした。是非もう一度世附川で存分に釣りを楽しみたいと思いますが、それは来季のお楽しみにしたいと思っております。
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