お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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国際フィッシングショー2008
みなとみらいパシフィコ横浜で開催されている国際フィッシングショー2008に行ってきました。
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今にも雪が降ってきそうな土曜日の午後、昨年同様大盛況のようでかなりの混雑です。やはりというか大手メーカのブースはかなりの人だかりで落ち着いて見れるような状況ではありませんでした。
ブラックバスもまだまだ人気があるようです。集まる人々もおしゃれな若い人多いようです。
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↑ロープで囲ってます。近寄れません。
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↑ちょっとビビリ気味のブラックバス。みんな足を止めて見入ってます。これがホントのバスストップ・・・。

テンカラ竿はやはりというか展示が少ないですね。シマノのブースには見当たりませんでした。今年はテンリュウのブースもありましたが、ここでも見当たりませんでした。

さて海竿も気になるので少し見てから帰りましょう。
サクラのブースに行ってみました。やはり人気がありますね。
新作のメバル竿(夜メバル対応のホワイト色)の調子を確かめてきました。
なかなか良い調子で、手にしっくりと馴染む感じはさすがサクラです。
P1000409.jpg
↑サクラの製品は手作りの味が残っていて好きです。

今年も知的財産権のコーナーがありました。職業柄(?)ちょっと気になるので見てみました。そういえば特許庁を中心として模倣品・海賊版撲滅キャンペーン(http://www.kawanai.com/)が実施されてますね。
P1000414.jpg
↑手に取って見ることは出来ませんでした。
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JETRO提供のパネル。
アジアの中でも中国、台湾、韓国の製品が大半を占めているようです。

和竿の人気が上がってきているとのことです。去年にも増して江戸和竿のブースにはかなりの人が立ち寄ってました。私の地元ともいえる品川和竿の浜川グループも出展してました。
P1000411.jpg
↑坊主頭の方は江戸和竿’汐よし’の早坂氏です。稲荷町東作の小継竿は釣り道具の域を超えた芸術作品でした。
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↑こちらはここ地元の横浜竿’鶺鴒竿’(せきれいさお)のブースです。鶺鴒竿の竿師 吉田喜三郎氏が居ました。
吉田氏は横浜マイスターを授与されたそうです。
和竿のことは良くわかりませんけれど、道具として味のありそうなとても良い趣きの竿が展示されてました。お弟子さんの竿も非常に完成度の高そうな竿が多数展示されておりました。

カーボン竿は高品質な工業製品でとても良いものですが、同じものが二つとしてない和竿もなかなか良いものですね。

おわり。

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