馬瀬川フィッシングアカデミー便り

Gの男@長野
05 /13 2009
Gの男@長野さんよりレポートが届きました。
テンカラ大王様も既にレポートをアップされておりますが、
K軍団一員としての視点からレポートです。以下をご覧ください。
amago.jpg
(マゼか不機嫌だったらしい馬瀬アマゴちゃん)
土日の馬瀬川は日中30度を超える夏の陽気でした。
土曜日は朝は凍えるほど寒かったのに、全く極端です。
sakurai.jpg
(参加者の桜井さん)
今回は真夜中に倉上さんに塩尻IC付近の道の駅に寄って頂き、
馬瀬まで倉上軍団の移動要塞ノア号に同乗させて頂きました。団長ありがとうございます。
maskman.jpg
(↑テンカラインフルエンザ保菌者。マスクマン団長)
で、そんな気温のせいか、2日間とも釣果の方は相変わらずのちょぼちょぼで・・・ でした。
天野さんはさすがに土曜日は連続して3尾のアマゴを掛けて掛けておりましたが、日曜日は釣果無しと(教えながらですので無理もないですが)、かなり苦労されてました。
amano.jpg
(↑誘いは大胆にや! 天野さん)
amano2.jpg
(↑よっしゃあ~!どうや!)
石垣先生も・・・でした。我らが団長はおなじみのルアー?を駆使してひとり気を吐いておりました。
tobimasu.jpg
(↑飛びます飛びますレベルライン。石垣先生)
とはいえ、Uターンしたりバレたりと食いの浅さが顕著だったようです。他の倉上軍団員町田さんが鮎!を掛けたのみ、桜井さんは確か各日1尾ずつ(だったかな?違ってたら桜井さんすみません)
machida.jpg
(↑町田さん。釣り姿に気品?があります。首かけタオルはミスマッチーダよ。)
わたしは、初日1バラシ、腰に口のある?アマゴ1尾、二日目は脇腹に口のある??アマゴ1尾でした。そんな状況の中でなんとザッシー平田さんが2日目3尾をつり上げてなんと竿頭!
終了式の時、一同がどよめきました。天野さん、石垣先生、倉上団長を差し置いての竿頭です。
快挙を通り越しての天変地異です。ここの所の真夏日もこれが原因でしょう。
恐らく帰りのノア号の中ではザッシーさんが意気軒昂で賑やかだったのでしょう。
と言うのも、今回のアカデミーに1台松本ナンバーの1BOXが来ており、聞いてみるとなんと、松本市の中山地区からの参加でした、東京で言うと調布とと府中くらいのモンです。テンカラは初心者と仰るKさんという50才くらいの方ですが日本釣りインストラクター協会(だったかな?)の渓流餌釣りのインストラクターの資格を持った方でした。で、帰りは厚かましくもご近所と言う事で乗せてきて頂いちゃいました。比較的源流志向の方で奈川、乗鞍、方面がかなりお詳しいみたいです。長野の地方紙で以前連載していた釣りの記事にも良く出ていた方です。夏に行きましょうと誘って頂けたので新しいフィールドを知ることが出来るかも知れません。また、秋神川イベントにもいらっしゃるかも知れません。
そんなんで魚の写真はあまり有りませんが雰囲気だけでも送ります。

と、以上でございます。
釣果はともかく、皆さん楽しそうですね。
お茶テンも早く釣りに行きたいなと思います。

おわり。
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コメント

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まぐれ

座敷童こと妖怪人間ベラです。

天変地異が起きてるでしょう?
・・・\(◎o◎)/!

ではまた!§^。^§

お久しぶりです ザッシー様。
Gの男さんからお話は伺っております。
サスガですね。
鬼榊原氏も褒めてましたね。
「サッシーさんは釣りがウマクなったな」と。
以降、組頭ザッシー様と呼ばせて頂きます。
これからもよろしくです♪

天変地異?

ほんとに降参です。
これからは軍団のコジレイ・ザッシー
とでも呼ばなくてはいけません。
壁をまた越えましたね。
 天変地異の影響はまだまだ続いていて、
長野では夕方から寒くてストーブが
欲しいくらいです。

お茶テン

伝承毛鉤釣り「テンカラ」が好きです♪