お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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木曽便り♪
Gの男@長野さんからのレポートです。
なんと!テンカラ大王御一行様と木曽方面に行ったそうです。
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うらやましいです。非常にうらやましいです。
悔しいのでこれでおわり!!

ではありませんでした続きをどうぞ♪
天気は2日間とも良すぎるほどの天気に恵まれました。2日目にちょっとパラっと来ましたが。
初日はテンカラ大王先生と、長野県在住のテンカラ師のYさん、T嬢の4人で開田高原の植物園のパーキングで待ち合わせしました。陽気の良さと近場と言う事で、修理の完了したセローで待ち合わせ地点に向かいました。
途中、豊田ナンバーのみたことのあるスバル車が川沿いに停まっており、さすが先生さては?とにんまりしながら到着すると案の定先生は未だ着いておらず、その後到着した先生に釣れましたか?と聞いたところ、「いやぁー、ちょっと仮眠してましたぁ」との事。
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(↑センセ 何やってますのん?)
その後近くのS川に入り(先生のお勧めのポイント)、昼まで釣り上がりました。南アルプス、中央アルプス山系の川もきれいですが、それに負けないくらい水がきれいでした。湧き水ではないと思いますが川底にバイカモなんかが生えてました。とはいえ、いくらお勧めとはいえ腕が悪いとパカパカとは釣れません。それでも何とかチビより一回り大きいアマゴ、25㎝弱のイワナ(ヤマトイワナ系との事)が釣れました。
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(↑木曽タナビラ)
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(↑ヤマトイワナ?)
Tさんもアマゴ(だったかな?)を先生のコーチの元で釣り上げていました。
その後昼食ののち更に下流のこれまたあまり人が入らないポイントに入り、先生の指示したポイントに入れた瞬間1匹!・・・うーむ流石です。キャストは結構自信が付いてきてたんですが、ポイントの見抜く眼力(メヂカラじゃなくガンリキ)は未だ未だだと実感しました。
その間私は先日ツーリングで釣り上げたポイントにセローで行ってみましたが、今回は水が全体に少なく、お坊さんでした・・・。その後、夕マヅメの川に入ろうとしたところ、めぼしいところはすべて先行者に入られてしまい、かなり下流に入ったところ、魚ッ気が乏しく、またもとの区間に戻ったところ1台分スペースが空きそこから入りました。へそ曲がりのわたしは本流ではなくその近くを流れていた支流(ほんとに小さい薮沢)に入りました。狙い通りつり人はおらず魚ッ気も(正体はチビイワナ)ありましたが、そのチビが1尾釣れたのみでした。
本流に入ったTさん、Yさんがダメという事でしたが、先生は25絡みのアマゴを3尾ほど上げておられました。サスガッ!宿は川から15分ほど走ったペンション「ふるさとの樹」に泊まりました。オリジナルの料理が売りの宿とのことで蕨のサラダ、イワナの笹の葉包み蒸しなど、変わった料理が出てまいりました。
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(↑絶品1♪)
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(↑絶品2♪♪)
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(↑絶品3♪♪♪)
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(↑イワナの笹ノ葉包み蒸し。見た目はちょっとグロい?)
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(↑皆さんと楽しいひと時♪)

釣り人は我々だけのようで、他は写真撮影、山歩きの人が大半で、あと、ツーリングライダーの人も若干泊まっておりました。
翌日は、昨日と同じ場所でテンカライダーこと、kさん、毛バリ巻きの名人のAさんと落ち合いました。
取りあえず、先生とTさんYさんは昨日と同じポイントから入り、そのたの3名はそのかなり下流から
入りました。相変わらず人は多く、魚の反応はなかなかシビアでしたそんな中で何とか下流3人組は
それぞれ魚の型を見ることが出来ました。こうなると天気もピーカンだし、風も強くなってきたので
Aさんの持ってきた今年のG社の新作ロッドの試振り会になってしまいました。
最初の印象は、重いのですが胴に乗るパワーがあって慣れると楽に飛ばせる竿でした。
集合場所に戻ると、未だ先生方は戻っておらずじゃもう一回川に入ろうと言う事で、追いかける形で川に入ったところ対岸の樹のボサ下から25センチほどのイワナが飛び出して来ました。昨日はさんざん叩いたポイントだったのですがラッキーでした。
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(↑狙いを定めて。ムムッ出そう。)

その直後先生方が戻ってきたので、先生のお知り合いというパン屋さん「和ら和ら」だったか?でパンを買って昼食にしました。なかなか変わったパンが置いてある店でKさんによると結構有名な店のようです。大盛り店専門のGの男は知りませんでした。 
昼食後どうしようかという事になったのですが、とにかく人が多く大人数での入渓が難しいということで
河岸を変えて、峠の反対側のK川に行こうということになり、30分ほどかけて移動、こちらも釣り人の多いことには変わらないのですがここをホームとしているKさんの案内で入渓点を確保。二手に分かれて入渓しました。私はAさんと上流側に入渓、1時間ほどの間で成魚放流混じりでしたがぼつぼつと反応がありました。そうこうしているうちに充電中だった先生が復活、人柄が変わると言う時間帯にさしかかりました。さてどうしよう?と言う事で、「どうせ人がいるならやはりS川に戻ろう、日曜日の夕マヅメなら人も減るだろう」と言う判断です。
目標は、先生イチ押しの大堰堤下、昨年はもの凄いライズがあったそうです。
ちょうどそこに入っていたフライマンも、我々の気迫を察知したのか、ちょうど引き揚げるところでした。
まさに目論見通り!ただ、最高の時合いまでには未だ少々時間があるのでその近辺で時間を潰しましょうという事になり、わたしは先生が止めるのも聞かず堰堤上のチャラ瀬に入りました。
申し訳ないことに先生も同行です。私は鹿島川とか三峰川でやることが多いので何故がチャラ瀬が好きなのです。上流部は確かにチャラチャラで下流とはかなり感じが違います。さすがに、「こりゃ~、やっちゃったかな~」と思い、少しでも魚の着きそうな岸側のよれ、流れのよれを打っていったところ、いきなりラインが引き込まれて、ヒレピンの20チョイの綺麗なアマゴが顔を見せました。
こいつはランディングに失敗してしまってキャッチできなかったのですが、それを皮切りに先生はアマゴ、私にはイワナが釣れ始めました。その上の落ち込みではなんとライズまで発生して先生がこれまた綺麗なアマゴを連釣しております。その後もここぞというポイントでは魚が顔を出し、楽しい夕マヅメを過ごすことが出来ました。暗くなりかけた19時30分ころで川から上がり、別のポイントに入っていたAさんに車で迎えに来て貰っちゃいました。
堰堤下に入ったYさん、Tさんも満足のいくサイズのイワナをゲットできたとのことで皆さん大満足です。
テンカラ大王先生、遠方から夜遅くまでありがとうございました。
そして、Yさん、Tさん、Kさん、Aさん、皆さんありがとうございました。
またテンカラ行きましょう。 
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この記事に対するコメント
開田高原良いですよー!
東京から充分日帰り圏内だと思いますよ!
ぜひお越しください。
【2009/06/18 00:39】 URL | Gの男@長野 #- [ 編集]

はい。行きたいですね。是非とも。
仰るとおりでございます。
じゅうぶん通勤圏内(?)であります。(笑)
【2009/06/18 09:03】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]

はじめまして。 今まで羨望の眼差しでみていた、お茶テンさんからリンクしていただき、嬉しいですね。過去、何度も読ませていただきました。ぜひ、G男? ショッカーじゃないV3さんも一緒に、お茶テンさんとご一緒したいと思います。そうそう、レポートにある昨年の爆釣ポイントの件は、先生のお食事時間・・・のレポートにある場所です。では、よろしくこれからもよろしくです。
【2009/06/18 21:31】 URL | テンカライダー #- [ 編集]

テンカライダーさん
コメント頂き恐縮です。
羨望の眼差しなんて、そんなオーバーな。
私は、口だけの見掛け倒しのテンカラ氏です。

今後とも是非よろしくお願い致します。
【2009/06/18 23:28】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]


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