お茶の間テンカラとGの男の雑記帳
お茶の間テンカラ氏こと「お茶テン」と「Gの男」が綴る雑記帳です♪
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秋神川レポート♪
Gの男@長野さんからの秋神川レポートです。
テンカラ大王様や老眼師匠からこのブログを紹介して頂いておりますが、
変人(編人)である私の対応が遅れまして申し訳ございません。
しかしなんですな、ライズの嵐とか爆釣とかスゴイ内容ばかりです。
どこか別の世界の話を聞かされている気分なのであります。
それからいつもの竿頭平田さんの姿が見えないのでアレ?っと思いましたが
腕を上げたのを機に帽子を換えていたのでした。
今回も3匹だったそうです。ウハウハ状態で3匹です。
なぜ3匹なのか?世にもフシギな物語。ワンダースリーです。
そのうちタイヤに乗って参上するかも知れません。
えらく古いマンガの話でした。
思わず脱線してしまいました。くだらん変人の話はどうでも良かったのです。
では、レポートをどうぞ。(写真のコメントは変人の勝手です。)
締めの1尾
(↑ウハウハのアマゴ)
遅まきながら秋神レポートです。
今回の秋神講習の長野組の参加は、松本の餌釣り名手Kさん、うちの会社のテンカラどころか渓流釣りもほぼ初めてのM君と私の3名です。実は土曜日の晩にうちの会社の退職者の送別会があり、私とM君はそちらでしこたま飲んでおりました。で、いつもならばそのままカラオケスナックに2次会へと展開になるのですが、今回はぐっとこらえて1次会で撤退してきました。
翌朝、予報より早く雨の降り出す中5時30分にKさんと合流し、M君を拾って我がレガシィ号でいざ、秋神へ進撃を開始したのでした。今回は国道361号で木曽開田高原を抜けて山越えでのアプローチにしました。昨年、やはり秋神へ行った時は中津川ICまで南下し、その後R41号を高山方面に北上して下流側から入りましたが、えらく遠かったように思いました。地図で見ると御嶽山のちょうど裏側に当たる為今回のルートに変更して見たのですがこれについては当たりでした。R19号の分岐から1時間ちょっとで現場入りできました。ただし、最後、地図で見て近道かと思った県道435号で秋神川上流から入るルートは失敗でした。途中から完全1車線の荒れた舗装(ほとんど砂利道)で見とおしも悪い中、後ろのスポーツカーにはあおられるはで完全失敗でした。ただ、途中の渓相は良さ気で朴の木の原生林は見事でした。
秋神川のすぐ近くの旅館「白樺」で本隊に合流しました。石垣先生、2週連続でお世話になります。
で、話によると昨夜は夕マヅメにすぐ裏でもの凄いライズが有ったとのことで、なんと、先生が35㎝のアマゴを上げたとのこと。これで一気にやる気が出てきました。一応我々は講習会の2日目参加と言う事になりました。午前中はちゃんと先生の講習会をやるとの事なので、Kさん、M君は講習組で上流の方へ入るとの事。私は単純に釣りだけ組なので町田さんと一緒に昨日爆発したという堰堤部分から入渓しました。
気品のある後ろ姿、町田さん
(↑町田さんです。後ろ姿に哀愁が)
確かに大きなコンクリブロックがあり如何にも大物が居そうな感じです。ただなんか、川の色が辺だなと思ったら少し上の支流から茶色の泥水が流入していて、川の左岸側が濁っています。雨もますます強くなる雰囲気です。流れは適度によれもあり如何にも出そうな感じなのですが、出ません。その後、小堰堤がいくつか続き、それぞれが感じの良い落ち込みを作ってます。最初の1尾はその落ち込みから出ました。結構沈めた感じです。その後、昼までで計3尾出ましたが、みんな同じ様なところからでした。いつもの事ですが魚が上を見ていない感じです。
午前中のイワナ
(↑午前のイワナ1)
午前中のイワナ2
(↑午前のイワナ2)
餌釣りの写真風
(↑3匹のイワナ。ちなみに竿頭平田さんではありません)
大堰堤上の渓相
(↑こんなところ)
後で、先生からの説明がありましたが、この雨で、水温が下がって魚の活性が下がってしまっているとのこと。なるほどです。空模様も11時を過ぎた当たりから回復してきて、川を上がる時間では晴れ間が広がりもはや暑い状況となりました。その後、「白樺」の庭に集まってお昼です。戻ってきた、講習組では石垣先生が、「M君はすぐに上達しますよ。スジがとても良い、」とのお話しで、いやー、流石にリップサービスが上手いなぁ、なんて思ってましたら「裏の堰堤で26㎝のイワナを釣りましたよ」との事。えーっ!てな訳で写真を見せて貰いましたが確かに釣り上げてます。
しかも、朝イチで我々が散々やったところです。うーむM君恐るべし!
町田さんに襲いかかる巨大アマゴ、じゃないチビです
(↑向うに写る町田さんが小さく見えるぞ。なんとなく観念してるポーズのアマゴです。)
昼食をとっている最中、宿のご家族の皆さんが出かけるとの事で、ただ、トイレは空いてますので自由に使ってくださいとの事。駐車場もこんな感じで使わせて頂けました。まさに釣り人の為の旅館といった感じです。長野組は泊まっても居ないのでとっても恐縮です。なんでも聞くところによると昨夜の夕食も飛騨牛メインの焼き肉でかなり量もあって良かったとの事。うーむ、泊まってみたい。倉上団長、またここで釣行会やって下さい!
昼食後、講習会自体は散会と言う事で、石垣先生ほか関東組は帰られました。残るは長野組3人と、鉱物学の大御所:松原先生のみとなりました。石垣先生によると現在の状況からすると16時過ぎくらいから夕マヅメにかけては必ず爆釣タイムが来ますとの事です。松原先生はすぐ下流の小学校下から入られましたので、我々長野組は更に下流のコオロギ橋の2,3百M下流に入りました。昨年、日中ライズがあり、(釣れませんでしたが)時間つぶしにはよいかな?と思って入りました。
こおろぎ橋下流
(↑コオロギ橋下流)
案の定、反応がありますが掛かりません。ここで、M君が一人だけイワナをかけました。私とKさんは空振りです。その後、16時前くらいにいよいよ、小学校下に入りました。上流に釣り上がっていた松原先生は17時には上がるという事なので挨拶がてら状況を聞いたところ×だったとの事でした。小学校下は全員全滅で、ちょっかい出すのはチビのみでした。そうこうしてるうちに、いよいよ、本命の大堰堤下ににやってまいりまして、時々ライズが見られ、流した毛バリに反応が出始め水中で何匹かの20㎝クラスのイワナが釣れました。一番の落ち込み下を沈めたところ、それまでと明らかに違う重量感と、振幅の大きい振動が伝わって来ましたが流れに乗られた瞬間にばれてしまいました。魚影からすると軽く30は越えて いたように思えます。他2名は、M君は落ち込みキワで結構大きいのが喰ったがばれたとの事。Kさんは×とのことでした。
源流の餌釣り名手Kさん
(↑名手Kさんです)
で、まだ時間も早いので堰堤上も気になって探ってみたところ、20サイズのイワナがここぞと言うところでぽこぽこ出てきました。1段上の小堰堤下で数が出ました。18時30分をまわって、下の大堰堤の二人に聞いたところまるで×とのことで、もう帰ろうとしておりましたので、尻を叩いて上流に誘導しました。先の小堰堤は私がかなり叩いてしまったので、その一段上の堰堤下入ったところ、いよいよライズがわき起こり出しました。だた、いつもの事ですが、ライズの魚はなかなか掛かりません。
そうこうしているうちに、別の分流を釣っていたM君がイワナを1尾かけました、これはタモ入れに失敗してさよならでした。ライズはますます激しくなったのですが、いよいよラインが見えなくなってきたので、最後に落ち込み近くの筋に流してみたところ、ひったくるような手応えでアマゴが掛かってきました。幅広の25cmクラスです。いやぁ、よかった、よかった。
締めの1尾(2)
(↑ヒッタクリアマゴ。良型です)
喜び勇んで写真を撮っているうちに真っ暗になり、ベストに入れあったヘッドライトの電池が切れてしまっていた為、慎重に川から上がりました。 確かに、M君は私が見てみても異様に上手いです。キャストも、完全ではありませんがビックリするほどラインがきれいに伸びていくことがちょくちょくあります。釣果といい、性格的にテンカラに向いているかも知れません。夕方大堰堤下でバラシたのが大きめだったと悔しがってましたので、かえってばれて良かったかも知れません。悔しい方がはまるのではと思います。Kさんは餌釣りのでやってきた方なので、今回のように暗くなるまでやる事はほとんど無いとの事で、ライズを見て驚いておられました。
M君、Kさんお疲れ様でした。今度は「北の安曇野渓流会」釣行かな?またよろしくです。Kさん例の川、釣行是非連れて行って下さい。

おわり。
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この記事に対するコメント
入稿が遅れた私が悪いのです。ごめんなさい。
大王様が釣った大アマゴ私も見たかった。
関東からは、権兵衛トンネル、開田越えルート
だとかなり近いと思いますよ。馬瀬や石徹白より。


俺の背後にまわるな!
・・・運転中後方は良く確認しましょう。いきなり赤い光が!ああ、悲しい・・
【2009/06/24 18:08】 URL | Gの男@長野 #- [ 編集]

Gの男さん、秋神川釣行ご苦労さまでした。
毎度レポートをありがとうございます。
大アマゴはスゴイですね。
ビデオ「最強レベルライン」のラストシーンを思い出しましたよ。

ps:しっかしパトカーにはやられましたね。
お疲れだったのでしょう。背後にスキがあったのです。コードネームGを捕まえるなんざエエ度胸してますわ。(笑)
【2009/06/24 18:28】 URL | お茶テン #ejuxMTXQ [ 編集]


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